ポジティブシンキングがいちばん難しい
話し方教室の合同講義、その途中、ちょっと、いや、かなり気分が悪かった。
私は、むしろ講師とコミニュケーションを計りたいと思っている。ただそれは、講師が本来考えているであろう、講義の流れを乱してはいけないはずなのだ。数十人程度の講義なら許されても、本来、数100人規模の講義では許されない。
「人と少しでも違うことをするように」と言っておきながら、全員に同じ反応を強要させることも、本来は相容れないことである。
頭の中がぐちゃぐちゃしているうちに講義が進み、ポジティブシンキングの話になったところで、講義をボイコットして出て行ってしまおうか、という衝動に駆られた。もちろん、実際にはそんな行動はできなかったし、後半にはそんな心のざわつきはかなり落ち着いていたのだが。
ポジティブシンキング、すなわち、「明るく良いものの考え方」をしなさい。
人はとにかくネガティブシンキング、すなわち、「暗く悪いものの考え方」に陥りがちである。そして、それは言葉に必ず表れる。
ネガティブに陥っても、可能な限りポジティブに切り替えるようにすれば、発する言葉が変化してくる。
ポジティブシンキング、そして成功と幸福へのゴールデン・キー「相手の立場に置き換えて物事を考える」。
たしかにこの2つが出来れば、人に好かれ、成功に近づけるのだろうが……できてないからいまさら話し方教室に通ってるんだっつーの(--;;;
そーいえば、私の会社員生活の後半、愚痴は聞かされても、叱ってくれる人はいなかったなぁ、と感傷に浸ってみたり。
最近、自分で当たり前だ、わかりきってると思ってることが、意外と出来ていない、もしくは出来なくなっていた、と、思い知らされることが多い。それに気がついただけでも収穫だろうか?
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