体調いまだ、万全にはほど遠く
受験勉強をしていたときは、気持ちの張りがあったのでしょうが、それが終わったとたん、気が抜けて、体調を崩してしまった、というのが真相なのでしょうか?
たまに、生保募集人としての仕事が入り、人と会う仕事なのに風邪気味なのもいかがなものか? と思いつつ、なんとか面談を終えたりしています。
そうこうしている間に世の中がいろいろ動いているわけですけれど、それら情報を追いかけるのも辛い状況だったりします。
早く、万全な体調に戻りたいものです。
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受験勉強をしていたときは、気持ちの張りがあったのでしょうが、それが終わったとたん、気が抜けて、体調を崩してしまった、というのが真相なのでしょうか?
たまに、生保募集人としての仕事が入り、人と会う仕事なのに風邪気味なのもいかがなものか? と思いつつ、なんとか面談を終えたりしています。
そうこうしている間に世の中がいろいろ動いているわけですけれど、それら情報を追いかけるのも辛い状況だったりします。
早く、万全な体調に戻りたいものです。
なぜか、この季節に、38度を超える熱を出してしまいました。
これで、食欲も無く、呼吸困難でせきがごほごほ、という状態だったら、流行の最先端なのでしょうが(^^;;; 残念ながら、海外旅行をしてきたわけではない(電車で往復8時間の長旅はしましたが)ので、たんなる風邪、ということでしょう。
今は、薬を飲んで、なんとか熱が下がってきた状態です。
しかし、普段は花粉症の症状で、ほとんど熱など出ないはずなのに、38度を超えた体温計表示を見たときは少しビビりましたけどね。
森永卓郎氏の書籍「年収300万円時代を生き抜く経済学」が、10万部を突破したとか。
私が以前、この日記で紹介した年収100万円本が売れたという話は聞きませんが、300万円くらいだと現実味がありそうなのと、著者のタレント性により、注目度が高くなっているのでしょう。
ちなみに、ダイヤモンド社の「ZAi8月号」にて、本書を元にしたインタビュー記事が掲載されており、それを読むと、なんとなく実際の書籍を読まなくても主張に関しては知ることが出来ます。ちなみに、私はZaiの記事しか読んでません。
主張はこうです。日本では中流サラリーマンが年収700万円前後、社長クラスが年収3000万円で、その差は約4〜5倍だが、これは世界標準からして異常な状態である。今後は、9割方のサラリーマンが年収300万円以下となり、ごく1割程度の人間がその100倍以上の収入を得る勝ち組みとなる。
しかし、その貧富の差は、世界標準を導入しようとするなら、すなわち小泉改革を推進するなら受け入れなくてはならない痛みである。ならば、年収300万円の貧乏生活に対応できるような節約術を身に付けるなど、心がけようというもの。
具体例として、自家用車は軽自動車でいいじゃないか。牛肉は外国産でいいじゃないか。衣服は中国製でいいじゃないか。テレビは小型でいいじゃないか、という具合。
年収300万円でも、死ぬことを考えずに暮らしていけるような社会になれば、それでもかまわない気がしますけどね。
みなさん、一度本当に300万円で暮らせるかどうか、ご自分の消費癖を第三者に診断してもらってはいかがでしょう?
自分のライフプランやキャッシュフローはどうなんだ? という点を改めて考えさせられた2日間でした(^^;;;
自分のことは能天気に考えていたりするのですが、やはり他人から見れば、収入のあてがあまりない状況は心配なのでしょう。
ともあれ、当面は節約の限りを尽くし、可能な限りコストを削減し、なるべく早く収入を上げられるよう努力する。それしかなさそうです。
ファイナンシャルプランナーとしてでなく、生命保険募集代理店としての収入が、当面は大きくなるでしょうし、そちらで基盤を作るのが、賢明なのかもしれません。
日本時間の夜中3時30分くらいから行われていた、サッカーのコンフェデレーションズ杯のフランスvs日本戦ですが、なんと、中村俊輔がフリーキックで1点を取ったそうです。
ですが、試合のほうは2点を取られて、結局は日本の負けとなってしまいました。
さすがはコンフェデ杯前回チャンピオンであり、ヨーロッパの最強豪チームのひとつです。主力がけっこう欠場したとはいえ、なかなか勝てません。
それでも、当初は休むはずだった、フォワードのアンリが途中出場することになったり、退場選手を出さざるをえなかったりするなど、フランスを多少、慌てさせることができたことを見ると、日本は大健闘だったと言えるのではないでしょうか。
少し心配なのは、次の対戦相手のコロンビアが強そうなのと、コロンビアと日本ともに、決勝進出に向けて絶対に負けられない試合になったということで、苦戦しそうな点です。がんばれ、としかいいようがないですが。
巨人の札幌シリーズ、なんと、広島に3連勝してしまいました。
メークドラマの再来では、とマスコミははやしますが、現実問題として、阪神も止まらなければドラマは起きません。
その阪神、横浜に連勝。結局のところゲーム差は縮まりませんでした。
あさって土曜日から、再び巨人阪神の2連戦です。ここでもし、巨人がゲーム差を縮められなければ、もう、どうあがいても無理、という気がします。そうならないよう、巨人軍の根性を見せてほしいものです。
これまで快調に動作していた、私の自作PCが、どうも調子が悪くなってきた。
具体的には、昨日まで問題なく動いていたはずのCD-ROMが、認識しなくなってしまった。
ずっと縦置きにして使っていたせいなのか、PC本体を斜めにして再起動すると、復帰することもある。
ただ、このままではCD-ROMからアクセスさせている辞書が使えなくて、かなり不便だったりする。
いま、募集代理店業が忙しくなりつつあるので、それが一段落したらPCを直すとしよう。
阪神が、本気でこのまま、突っ走ってしまうような気がしてきました。
今日は、最下位を突っ走っている横浜との対戦でした。この3連戦は重要です。なぜならある意味、巨人と横浜が阪神の上位独走の戦犯であり、横浜が多少は阪神の貯金を減らしてくれないと、もう他のどの球団が頑張っても追いつけないんです。
実は、17日の試合は、横浜が阪神の貯金を吐き出させる一歩直前まで行っていました。しかし、なんとまぁ、ミラクルな阪神の逆転勝ち。
今週末は再び巨人VS阪神2連戦ですが、その2戦が終わったとき、ゲーム差が10にでもなっている状況だと、セ・リーグは終わったな、と感じてしまうことになるでしょう。
このホームページの日記コンテンツは、私の人となりを知っていただけるよう、極力、二重人格にならないよう、普段の素の私のものの考え方とかを書き記しています。
実物は、少々人見知りで内気な性格かもしれませんが(^^;;;
そんなわけで、1ヶ月ほどはCFP試験の勉強内容が中心でしたが、普段どおりの日常思ったことをつづる日記に戻ります。
まぁ、CFPに合格するための勉強も、日常ではあるのですが、あえて試験向けの話題を無理して続けることは、しない予定です。
やはり、頭は休めなければいけないとは思いつつ、あまりに昨日までとは異なる生活のリズムで、ちょっとぼけっとしがちです。
ぼちぼち、生保募集代理店の仕事もあるのですが、目に見える成果にはなかなかつながらず。実務経験ゼロ、見込み客ゼロの、まさにイチからのスタートですから、仕方ないですね。
生保という現場から、ファイナンシャルプランナーにつなげられればと思います。
CFP資格試験の、後半3科目が無事に終了しました。今日は、まぁまぁ解けたと思います。
リスクと保険は、実は難航しました。計算問題が少なかったようにも思えましたし、損保系の問題が重視された気がしました。ただ単に自分が損保系の問題を苦手にしたままだったのが響いただけかもしれません。
タックスプランニングは、ある程度あらかじめ勉強した範囲の問題が出たように思います。さらに、計算問題もそれほど複雑でなく、かなり時間が余りました。私が受験した教室でも、途中で出て行く人がいちばん多かった科目でした。
そして最後の相続・事業承継設計ですが、これもそれほど想定外の問題は出ませんでした。しかし、後半に、贈与税を活用した相続税節税額を具体的に計算する問題がでて、これがかなり面倒でした。そのため、最後は時間が足りなくなってしまいました。解いた問題の手ごたえはなかなか良い感じです。
これで、1回目の6科目チャレンジは無事に終了しましたが、合格可能性を自分なりに見積もると、こんな感じですかね。
金融:○ 不動産:△ ライフプラン:×
保険:△ タックス:◎ 相続:○
◎は自信アリ。○はまぁ解けた。△は自信ナシ、×はきっとダメって感じです。最悪1科目、幸運の女神が微笑んでくれれば5科目……そうは問屋が卸さないでしょうが(^^;;;
そんなわけで、しばらくはちょっと勉強のペースを落として、9月中旬くらいから、11月に向けて勉強を始めようと思います。
先週の、惨敗と思われる試験から早くも1週間がたってしまいました。
そして、いよいよ明日の6月15日、後半戦3科目、リスクと保険、タックスプランニング、相続・事業承継設計のCFP資格試験が行われます。
6科目1発合格は、ほぼ不可能だろうな、という状況の中、淡々と勉強を続けてきました。一通り、計算問題を中心に3科目の過去3回分の既出問題を解きまくったわけですが、思わぬ問題でミスすること多数。いかに自分の知識が浅いか、痛感しているところです。
直前に詰め込んだ知識が、当日の試験に奇跡的に役立ってくれるよう、願ってます。
これから最後の睡眠をとって、良い目覚めを迎えて、試験に向かいたいと思います。次の書き込みは、試験から帰ってきてからにする予定です。
相続・事業継承設計の科目は、金融資産運用設計、不動産運用設計、リスクと保険、タックスプランニングの4科目の複合問題と考えられます。そして、「誰々が死亡し相続が開始しました」という、気分が暗くなる話題の繰り返しです(^^;;;
相続税というのは、実際には相続全体のなかで、100件のうち5件程度にしか関係してきません。ほとんどの相続は、相続税基礎控除内で収まっているというわけです。ひとえに、基礎控除5000万円の威力が絶大なわけです。さすがに、この基礎控除を引き下げようという議論が起こっているようですが。
それはともかく、問題を解くにあたって注意しなければいけない点は、やはり相続人に海外居住の人がいるケースです。
あと、孫を養子にしているケースや、同時死亡が起きたケース、過大に生前贈与が行われているケースなど、注意しなければ思わぬミスにつながります。
もちろん、事業承継も忘れてはなりません。株式評価額の求め方など、しっかりできるようにしておきたいものです。
タックスにおける計算問題は、1問ごとにはそれほど複雑な問題は出ていないようです。
ですが、さりげなく、細かい部分を聞かれます。
例えば、事業所得において、事業税の計算のさい、年の途中から事業を始めた場合の基礎控除は、実際の事業期間により按分する、とか。
総所得額の計算のさいに、さりげなく損失通算ができない配当所得や雑所得の赤字が混ぜられる、とか。
似たような問題で総合長期と分離長期の違いを見分けさせるとか。
土地の売買で、よくよく読むと「居住用の土地ではなかった」とか。
住宅ローン減税の借入金リストの中に、友人からの借入金が入っていたり、ローン期間8年のものが混ざっていたり、とか。
もっとも、「税理士」ではないので、あまりに細かい厳密な内容は出題されないのが正直なところかもしれません。
さて、明日は相続の計算問題を頑張ろう。
リスクと保険の計算問題は、それほど悩むものはなくなってきました。
法人の経理処理が出題されると、悩んでしまう部分がありますが、まぁ、なんとかなりそうです。
それより、タックスと相続は、まだまだ頑張らねば(^^;;;
とにかく計算問題です。
ですが、計算問題だとしても、あらゆる知識の確認に役立ちます。前提条件がわかっていないと計算できないからです。
間違えがちなのが、相続税額の計算です。
仮に、母親が数年前に亡くなり、父親と、その息子が2人いたとして、父親が亡くなったとします。
息子2人のうち、弟側が独立後生計を離れていて、相続を放棄しました。兄が最後まで父親の面倒を見ていたため、父親の財産すべてを相続することで話し合いが決着しました。
さて、相続財産が1億円だったとして、相続税はいくらでしょう?
法定相続人が2人ですので、相続税控除額は7000万円です。
※5000万円+(1000万円×2人)
したがって、課税される額は3000万円になります。
私はここで、一気に3000万円から税額を算出しようとしがちです(^^;;;
税法上は、放棄した弟も、法定相続したものとみなして、税額を計算します。したがって正解は、
{(3000万円÷2人)×税率−控除額}×2人
です。この金額を、兄が一人でかぶります。
とまぁ、そんな確認作業を繰り返している段階です。比較的簡単な練習問題は、3科目分一通り終えました。明日からは過去問題の計算問題を練習していきます。
P.S.Webマスター自ら言うのもナニですが、カウンター300番ゲットしました(^^;;;
電卓による計算問題を、相変わらずいっぱいやってます。
保険は、法人経理の部分がカギでしょうね。長期平準定期保険や逓増定期保険の一時払い損害保険の損金算入、保険益金と資産買い替えによる圧縮記帳などでしょうか。細かい商品に関しては、まぁ、どうしましょうか? という感じです。いまさらかんぽや共済の商品性の細かい部分を暗記する時間に取られるのもどうか、と思います。
タックスの所得計算問題をやっていて、ふと、最近の税制にのっとるとどうなるんだろう? と思ってしまい、後回しにしてしまう部分があります。そうです。株式の譲渡損益に関する計算です。
長期保有株の100万円特別控除は、たしか本当になくなったんですよね(^^;;;
まぁ、いざ出たら、覚えている範囲で計算してみるしかないでしょうね。
無事、3科目分の試験を終了してきました。
ですが、おそらく、ヘタすると今日受験した全科目、やりなおしですね(--;;;
金融資産運用設計が、もしかしたらぎりぎり合格できたかもしれません。全体的に投資信託に関する問題が多かったように思います。時間は多少余ったのですが、ポートフォリオ理論の深い内容など、全然勉強していなかった部分も多かったように思います。
不動産運用設計は、やっぱり難しい回に当たったようです。過去問題でカバーできない問題が3割くらい、出ていたような気がします。立体駐車場の話とか、等価交換方式による面積の取り分の話、登記簿の深い読み込み、境界線の話など、見慣れない問題が多かったです。
ライフプラン・リタイヤプランに関しては、私の予想に反して、大問題2問形式でした。前半、後半ともに計算問題に時間をかけすぎて、10問くらいは「マークしただけ」になってしまいました。前半比較的解けてる感があるのが救いです。
1日目を終わって、やはりCFPの壁は厚いな、という印象を強くしました。今週1週間は、計算問題のスピードアップを中心に訓練し、2日目に備えたいと思います。
これから、試験会場に向かいます。
本日は、金融資産運用設計(9:30スタート)、不動産運用設計、ライフプランニング&リタイアメントプランニング(終了17:30)の、CFP資格試験です。
1日3科目の長丁場はどんなものか、体験してきます。
では、試験後に改めて。
ついに、6月8日が目前まで迫りました。
今日は計算問題ばかりやってました。ただ、ライフプランの公的年金計算が、ちょっと勉強が足りないかもしれないと、今になって思います。
特に、全部繰上げ、一部繰上げなどがからんでくると、かなり複雑です。ただ、これらの数式はたいてい提示されており、そのとおりに計算できればよい、というケースも多いです。電卓を使って指が動かせるかどうかです。
また、年金受給資格の月数計算を1ヶ月しくじるケースも増えそうです。
いよいよとなったら、休み時間の前にそこだけでも復習するしかないでしょう(^^;;;
さすがに、あの知識が足りない、この知識を暗記せねば、という段階の勉強は、そろそろやめておこうと思います。
土曜日は、計算問題の訓練を繰り返して、本番に備えようと思います。
ちなみに、過去3回分150問の試験をざっと確認したところ、金融資産運用では36問が、不動産運用では32問が、ライフプランでは42問が、電卓が必要な問題でした。
最低でも10問、ヘタすると13~14問は、計算問題が出題されるというわけです。ただ、想像していたよりは少ない、という印象もあります。
一通り電卓を叩く訓練をしておけば、本番に少しでも役立つだろ、とは思います。
ライフプラン分野は、平成14年第2回にかなり大胆な問題が出題されていました。
前半25問と、後半25問で主人公を変え、それぞれ夫婦が20年~30年の間に起こりうるライフイベントに対して、時系列で出題するというものでした。
ただ、この方法で次回(すなわちあさって)も出題されるのかは少々疑問です。
以前、「奇数回と偶数回で難易度が違うことがまま、ある」と書いたことがありますが、これは実は、コンピュータ系の国家試験の編集をしていたときに感じていたことを、CFP試験に当てはめて書いてみただけです。現実問題、試験問題を年2回も、同一人物が作るのは、苦労が多すぎてあり得ないんです。
似たようなスキルの人が、交代で試験を作る、ということをするはずなんですね。だとすると、全体方針として前回のような、1家族のライフイベントを大きめに取り上げる、ということを決めていない限り、あのような形式の出題は続かない可能性のほうが高いのです。
前回も、後半25問に関しては知り合いの家族を登場させて無理やり問題を作ってましたし、破綻なくあの形式で問題を作るのは難しいのではないか、と思います。
不動産運用設計に関して、前回と前々回では、かなり難易度が異なるように思います。気のせいでしょうか?
例えば、平成14年第1回、問3の問題Cですが、建ぺい率をもとに建設面積の最大値を求める問題になってます。
各前提条件を全部把握していないと問題は解けません。具体的には、
・近隣商業地域内の防火地域に耐火建築物を建てる場合、建ぺい率制限は撤廃される。
・商業地域、近隣商業地域以外の地域では、一部が防火地域内にあり建物がすべて耐火建築物の場合、建ぺい率の特例が加算される。
・敷地が建ぺい率緩和規定の適用がある角地に準ずる場所にあるとき、建ぺい率の特例が加算される。
以上を、資料と問題文から読み取らなければなりません。
同じく問3の中で、例えば開発行為の定義とか、私道廃道の条件など、細かい内容を聞かれています。
平成14年第2回に関しては、前提条件がずばり示されて、あまり突っ込んだ知識を問われていないように思います。
今度の日曜日の試験は、不動産に関してはやさしくなる傾向が続けばよいなとは思いますが、1年に2回試験があるものは、1回目は難しく、2回目はやさしい、というのがまま、あるんですよね〜(^^;;;
金融資産運用設計のジャンルは、いちばん得意だと思っていたのですが、それはあくまで「株式投資」の部分だけみたいです……。
・ポートフォリオ理論やアセットアロケーション
・派生商品(コールの売買、プットの売買など)
このあたりの知識が、自分としてはかなり弱いようです。ここ数回は必ず出題されている分野でもあり、わからない、と逃げていてはすまされない状況です。
腹をくくって、概要だけでもしっかり頭に入れておきたいところです。
今日も読み込もうと思っていたら、生保募集人としての活動が急遽入り(ありがたいことなのだが)、それにだいぶ時間を取ってしまった。
一段落ついてから、改めて精読をしていると、徐々に「ここはもう、説明できる」という問題が増え始めた。
ただ、時間は刻々と過ぎていく。そろそろ精読では追いつかなくなってきた。どこかで割り切る必要があるかもしれない。
おとといは金融資産運用設計、昨日は不動産運用設計、今日はライフプランニングと、各分野の精読を続けてます。
精読に専念するため、数日前のような、勉強内容をテキストにしてみる、ということはやめてます。
とにかく、どんな問題が出るかは把握しました。あとは、似たような問題が出れば1秒でも早く解答する。そうすれば、未知の問題や予想外の問題、そして、計算問題へ回す時間を増やせれば、合格に近づくのではないでしょうか?
私が、ダイエックスでCFPビデオ講座を受講したさいの講師でありCFP認定者の千葉史郎氏は、「とにかく、毎日過去問題を1日5問づつ、読み込んでください」と、1月の段階で語っていました。仮に、1日5問づつ、900問を読み終えるのには180日かかります。6科目の過去問題を読むには、現実的には20問づつくらい読み続けて、1ヶ月半で一通り終えるのがよかったのかもしれません。
また、メールマガジンCFP(R)試験一発合格の秘訣の発行者でありCFP認定者の白鳥光良氏に至っては、過去問題が8割以上、正答できるよう、繰り返し勉強するのが合格の近道だ(合格するだけならそれで十分だ)と語っています。
実際にCFPとして活躍されている人が、しかも2人も、過去問題の重要性を強調しています。
さらっと読むだけなら簡単かもしれません。しかし、次のような読み方をすると、ざっと1問につき少なくとも5分から10分はかかります。
・まず、問題と選択肢をすべて読み、解答してみる。
・解答の後、解答をチェックする。
・正解、不正解を問わず、全選択肢とそれに対する解説を読んでいく。
・最後に、各選択肢を○×問題と想定して選択肢を改めて読む。選択肢のどこが誤りか指摘できるようにしておく。
計算問題や、該当する選択肢の個数を答えさせる問題など、多少イレギュラーなものがあるにしても、おおむね、上の4段階を意識しながら読んでいくのが、千葉氏の言う「読み込み」なのでしょう。
私の場合は、「精読」と呼んでます。
いよいよ、CFP試験の前半戦まで、あと1週間を切ります。今後は、前半の3科目、金融、不動産、ライフプランの過去問題の精読を中心にしていく予定です。
それにしても、精読を始める前には、1冊分150問を1日で読んでしまうつもりだったのですが、かなり甘い目論見だったと反省しています(--;;;