青赤じゃなくて黒赤鉛筆
朝日新聞の記事によりますと、トンボ鉛筆が、黒赤鉛筆を新発売するそうです。
子供のころ、鉛筆は欠かせない筆記用具でした。小学校高学年くらいになると、安物シャープペンにとって代わるのですが、最初のうちはやっぱり、鉛筆なのでしょう。
今回の新商品、トンボ鉛筆曰く、「あるようでなかった商品」なのだそうです。
私も、青赤鉛筆は見たことありますが、黒と赤というのは、見たことありません。
もちろん、色鉛筆の黒ではなく、通常のHBの黒と、赤との組み合わせなのです。
普通の鉛筆と、色鉛筆とでは、芯の太さが約1ミリ異なります。メーカーでも、それらを組み合わせようという発想にはならなかったのでしょう。どなたかが、黒のHBの芯を太くしてみよう、ということを思いついたのでしょう。
シャーボという、シャーペンとボールペンを切り替えられる筆記具では、黒シャープペンと黒ボールペン、赤ボールペンという切り替えができるものがあります。ですから、実際には代替製品があるので、大人向けには需要はなさそうです。
最初にまず鉛筆を使う、子供たち向けの商品なのかな、というイメージです。普通の鉛筆とは別に、赤鉛筆は何かと使いますし、それが安く1本で済むなら、ちょっとお得な気分になるかもしれません。
※新聞記事はリンク切れにより調整しました。ほか、リンク追加しました(2014/04/12追記)
« 確定申告書作成はお早めに | トップページ | 泥沼の学歴疑惑 »
「ニュース」カテゴリの記事
- ミラノ・コルティナ五輪、日本選手団の活躍に心躍る(2026.02.26)
- 高市早苗首相がさまざまな軋轢を乗り越え誕生した件について(2025.10.22)
- 参院選勝敗判定と責任の取り方の難しさについて(2025.07.26)
- 長嶋茂雄さん死去(2025.06.07)
- MUSIC AWARDS JAPANが初開催(2025.05.24)
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 冬ソナの次は涼宮ハルヒ(2026.04.10)
- 自分の中で改めて「冬のソナタ」ブームがやってきた!(2026.03.14)
- ミラノ・コルティナ五輪、日本選手団の活躍に心躍る(2026.02.26)
- ハンドドリップコーヒーの沼にハマる(2026.02.06)
- 2025年末の音楽番組振り返り(2026.01.18)

