石油会社、次世代エネルギーについて考える
昭和シェル石油株式会社 - TVコマーシャル - “水素の男”篇
最近目にするテレビCMの中で、好きなもののひとつです。昨年6月から放送されていたようで、気付くのが遅すぎる気もしますが(^^;;;
石油会社のCMの中で、そこに勤める研究者が「将来、化石燃料に依存することはなくなるよ。」とつぶやく。
私が小学校くらいの頃、石油はあと20年で掘り尽くされる、といわれていたものです。しかし、より燃費のよいエンジンの開発、不可能と思われていた地域での新掘削技術による石油発掘などにより、現在では45年は持つだろう、と考えられています。それでもいずれ無くなってしまうことに変わりはありません。
石油とはすなわちエネルギー。エネルギーを供給する会社が、先を読み、研究費を投じる。
おそらく自動車会社も電力会社も、燃料電池については研究を続けているのでしょうが、それを短い時間で効果的に伝え、感動させることも重要なのでしょう。
※リンク切れを修正しました。(2014/04/13追記)
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