「裁判Showに行こう」がよいね
「裁判Showに行こう」というコラムが、けっこう好きで、頻繁に読んでます。
裁判でのやりとりを、阿曽山さんの視点でいろいろ書かれています。
容疑者と、弁護士、検事、そして裁判官とのやり取りが、ときとして面白く、そしていろいろと示唆に富んでいるときもあり、感心してしまいます。
また、本当にどうしようもない容疑者のときには、腹も立ちますし、別な容疑者は、この人なら社会復帰できそうだな、と暖かく見守りたくもなります。
容疑者は一方的に悪い人と思いがちになりますが、本当は本人に会って確かめる必要があるはずです。一般の人はなかなか裁判所にまで行って傍聴する、まではしないと思いますが、裁判のシーンの一端がわかるようなこのコラムの存在は貴重だと思います。
« 2/27-3/3:出来高不足が下落を誘うか? | トップページ | 医療費窓口負担は限度額まで! »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- ミラノ・コルティナ五輪、日本選手団の活躍に心躍る(2026.02.26)
- ハンドドリップコーヒーの沼にハマる(2026.02.06)
- 2025年末の音楽番組振り返り(2026.01.18)
- TOEICや英検を受験することは止まったが英語アプリだけは続けている件(2025.12.19)
- レコード大賞ノミネートに関する雑感(2025.11.25)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント