« mixiが招待をやめて登録制に移行 | トップページ | フィギュア:NHK杯女子は浅田、男子は織田 »

3億円の使い方

宝くじで3億円が当たったら、totoBIGで6億円が当たったら、そのさいはぜひ、ご近所のFPにご相談ください




コネタマ参加中: 「年末ジャンボ3億円」当たったら何に使う?

まずは、すべての借金の返済をお勧めします。普通のサラリーマンなら、それでも2億円以上は余るはずです。

1000万円くらいは普通預金にしておいて、残りはすべて、国際分散投資に回しましょう。

仮に、2億円を国際分散投資するとします。

この金融資産が、仮に5%以上の運用利回りを達成できたとします。

2億円の5%は、1000万円です。税金等を考慮して、実際の手取りは800万円とします。

すなわち、毎年800万円は使えるわけです。1カ月あたり、約66万円。

普通のサラリーマンの月収以上ではないでしょうか? 

宝くじ当選金はなるべく元本を使わずに、運用して得た配当金や分配金の範囲内で、十分な生活や贅沢ができることでしょう。  

※mixi日記より転載※

3億円じゃ一生暮らせない、なんて考えている人は、贅沢のしすぎです。ちゃんと運用すれば、3億円で十分、一生暮らしていけます。

そもそも、サラリーマンの生涯賃金分が一瞬で手に入るのですから。理屈の上では会社を辞めても問題ありません。

要はお金の使い方です。運用せずに毎月50万円を取り崩したとしても、使い切るのに50年かかります。

もっと贅沢をして、毎月100万円を取り崩したとします。この場合は25年しか持ちません。宝くじに30歳で当選したとして、55歳で使い切る計算です。

が、しっかりと運用して、その運用益の中でお金を取り崩すなら、使い切るまでの年数がどんどん長くなります。

机上の空論ですが、毎年5%の複利運用を続ければ、毎月100万円を取り崩しても元本を失うことはありません。

毎月50万円、毎月100万円は、自分の給料の何倍になるか、よーく考えてみましょう。大きな金を得たからと、生活水準を上げる必要はありません。

« mixiが招待をやめて登録制に移行 | トップページ | フィギュア:NHK杯女子は浅田、男子は織田 »

当ブログの注意事項

  • ブログ記事に関して
    当ブログの内容は、執筆者である松本勝晴のこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積により、あくまで一個人の見解、私見、ポジショントークを表しています。記事をご覧になるみなさまのこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積によっては不愉快な思いをされる場合があります。ご注意願います。
  • 自己責任のお願い
    当ブログでは、金融資産運用、保険などリスク管理、社会保障、税制に関する話題において、その実践結果の報告や、将来の展望に関するコメントなど情報の提供を行います。しかし、その情報は将来の結果を約束するものではありませんし、ご覧になるすべてのみなさまに等しくお勧めしているわけでもありません。特に金融商品の売買に関してはさまざまな事情により元本割れを起こす可能性がある点についてご留意願います。
  • 常に最新情報をご確認ください
    当ブログの記事の内容は、原則として各記事フッター部に掲載の執筆年月日時点のものであり、実際にご覧いただく時点では、制度変更などにより事実と内容が異なることや、解釈が異なる場合があります。当ブログだけを当てにせず、最新の情報をご確認ください。
  • 免責について
    当ブログ内の情報の利用、およびリンクされている第三者のサイトの閲覧やサービスの利用、各種判断については、読者のみなさまの責任においてなされるものであり、行った行為によって生じた一切の損害について、当ブログ執筆者および関係者は責任を負うものではありません。
  • トラックバック、コメントに関して
    当ブログでは、トラックバックおよびコメントの受け付けは一部ページのみで行っています。レスポンスはTwitter経由でお願いいたします。
  • 引用は適切に! 無断転載お断り!
    当ブログを引用する場合は適切に行ってください。無許可による全文の機械的な転載もしくはそれに相当する行為を発見した場合は、松本もしくは松本が正式に依頼した代理人より連絡のうえで、当方既定の原稿執筆料を請求させていただきます。
  • アフィリエイトプログラム
    松本勝晴は、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
  • 商標に関する説明
    CFP®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、 日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。