« Twitterポリシー | トップページ | 卓球:世界選手権団体、男女ともメダル確定 »

スポーツいろいろ

もっとまめにスポーツネタに触れていたいのですが、私ごときの話は、特にスポーツに関してはツイッターで十分な気もするんですけど。

とりあえず、サッカー、女子プロゴルフ、テニスあたりの感想を簡単に。

・女子はあと1勝でW杯。男子はちょっと残念

 実は、女子サッカーのほうが、上位を狙えるんではなかろうか、と感じます。W杯ベスト4の目標も現実的かと。

実は現在、アジア杯が行われていて、日本はAグループ首位で決勝トーナメントに進出しました。次が、準決勝のオーストラリア戦(ご存知だと思いますが、サッカーの世界ではオーストラリアはアジアのチームなんです)で勝てば、日本女子のW杯出場が決まります。決まれば6大会連続だそうです。

一方、男子ですが、先日、国内で韓国と強化試合を行いました。結果は、0-2の、ある意味惨敗でした。

そもそも、闘莉王も出場できない。中村俊輔も体調が万全でなく途中交代。こんなチーム状態ではただでさえ期待値が低い今回のチームはなすすべもなく。

セルジオ越後さんの辛口も、さすがに今回の惨敗を見て、慰めモードになってます。「この負けも無駄ではない」って。たしか前回の日刊スポーツのコラムでは「今からでも監督代えろ」だったかと。さすがにあと約3週間のこの段階ではどうにもならんでしょうね。

トルシエ元監督も、「(3連敗した)98年W杯のときのようなチーム状態」と辛口です。「カメルーンにはなんとか勝てるかもしれない」と、ここは楽観的な予想ですけど、予選リーグ1勝では決勝トーナメント進出は難しいところでしょう。

今がどん底である、と考えて、今後、チームの調子が上がることに期待するしかないでしょうね。


・不動裕理が久しぶりに優勝

なんでも、1年7ヶ月ぶりだそうで、ということは去年は1勝もできなかったんですね。

不動さんといえば、宮里藍ちゃんとか横峯さくらさんとかが出てくる前の、女子プロゴルフの女王です。

今回の勝利で47勝目。まだ33歳ですけど、6年連続賞金女王、永久シード保有と、生きる伝説のような人です。

ただ、あまりにまじめすぎるのと、正直、女子プロらしい華がない、バラエティ番組にもあまり出ないということで、勝ちまくっていた時期に、女子プロ人気を盛り上げていたか、というとちょっと弱かった気がします。

でも、不動さんが、現在の若手に胸を貸す、乗り越えるべき壁となる、という雰囲気で優勝争いに絡んでくると、女子プロゴルフがもっと盛り上がると思います。


・全仏オープンで、錦織、伊達が2回戦進出

というか、二人ともガケップチまで行った後、逆転勝利でした。

男子の錦織選手、日本人としては17年ぶり、松岡修造さん以来の全仏勝利だったそうです。

女子の伊達公子選手も大逆転。こちらは本人、14年ぶりの全仏勝利です。しかも、現役復帰後の4台大会初勝利でした。

今後も活躍が楽しみです。

・おまけ:ヤクルト高田監督辞任

早すぎる。まだ5月ですよ。高田監督辞任。しかし、真面目そうな人柄から、いまの成績に本人が一番申し訳ないと責任感じてしまったんですかね。お疲れ様でした。

« Twitterポリシー | トップページ | 卓球:世界選手権団体、男女ともメダル確定 »

当ブログの注意事項

  • ブログ記事に関して
    当ブログの内容は、執筆者である松本勝晴のこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積により、あくまで一個人の見解、私見、ポジショントークを表しています。記事をご覧になるみなさまのこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積によっては不愉快な思いをされる場合があります。ご注意願います。
  • 自己責任のお願い
    当ブログでは、金融資産運用、保険などリスク管理、社会保障、税制に関する話題において、その実践結果の報告や、将来の展望に関するコメントなど情報の提供を行います。しかし、その情報は将来の結果を約束するものではありませんし、ご覧になるすべてのみなさまに等しくお勧めしているわけでもありません。特に金融商品の売買に関してはさまざまな事情により元本割れを起こす可能性がある点についてご留意願います。
  • 常に最新情報をご確認ください
    当ブログの記事の内容は、原則として各記事フッター部に掲載の執筆年月日時点のものであり、実際にご覧いただく時点では、制度変更などにより事実と内容が異なることや、解釈が異なる場合があります。当ブログだけを当てにせず、最新の情報をご確認ください。
  • 免責について
    当ブログ内の情報の利用、およびリンクされている第三者のサイトの閲覧やサービスの利用、各種判断については、読者のみなさまの責任においてなされるものであり、行った行為によって生じた一切の損害について、当ブログ執筆者および関係者は責任を負うものではありません。
  • トラックバック、コメントに関して
    当ブログでは、トラックバックおよびコメントの受け付けは一部ページのみで行っています。レスポンスはTwitter経由でお願いいたします。
  • 引用は適切に! 無断転載お断り!
    当ブログを引用する場合は適切に行ってください。無許可による全文の機械的な転載もしくはそれに相当する行為を発見した場合は、松本もしくは松本が正式に依頼した代理人より連絡のうえで、当方既定の原稿執筆料を請求させていただきます。
  • アフィリエイトプログラム
    松本勝晴は、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
  • 商標に関する説明
    CFP®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、 日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。