定期健診はやっぱり重要。体も資産も。
本日、1年ぶりに胃がん検診を受けてきました。
私は地元の健康保険に加入しており、地元で行われる定期健診を毎年受けるようにしています。
サラリーマン時代は、いわゆる組合健康保険へ加入してましたが、そのときも会社から指示された定期健診を欠かしたことはありません。
それらの検診により、胃にポリープが見つかったときも胃カメラの操作で切除するだけで済みましたし、高尿酸血症や高脂血症(改め、脂質異常症)と認められる数値が出たときには薬でなんとかしたり、脂肪肝の疑いやら胆石(無痛)やらが指摘されたときも、それに備えて徐々に食生活を変えるなどしてきました。
自身の体の様子を定点観測して、そのつど、対処していく。それがうまくできれば、より長く健康でいられるのではないかな? と思います。
結局のところ、健康は、運動不足、食べすぎ、飲みすぎ、休憩不足の積み重ねで崩れていくのですから、それらを見直すためにも、定期健診はよいきっかけとなるものです。
さて、マネーの分野でも、定期健診に似た仕組みを作れれば、役に立ちますかね?
結局のところ、資金繰りがうまく行かないのは、入金と出金のコントロールがうまくいってない、収入と支出のバランスが取れていないのが原因です。理解できれば対処すればよいのです。
まずは毎月、貯蓄を増やすことから始めるべきだと、私は思います。
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