履修計画:初めてのレポート締切当日で進み具合を振り返る
2015年5月25日は、慶應義塾大学通信教育課程入学後初の、レポート提出締切日でした。
現段階での私の履修状況を、改めて振り返ってみたいと思います。
●レポート提出完了
英語Ⅱ(B群)、英語Ⅲ(F群)
●参考図書読み込み中(1回以上のテキスト通読済み)
法学概論(D群)
●テキスト読み込み中
英語Ⅶ(E群)、教育学(C群)
以上の状況から、7月4日、5日の科目試験受験は、英語の2科目になります。当然、申し込むつもりです。
そして、ここから試験日までは、他のテキスト読み込みのペースを落として、英語Ⅱ、英語Ⅲのテキストを読むことで試験対策としたいと思っています。
なお、現段階で、英語のレポートはまだ1通も戻ってきていません。最短でも1ヶ月以上かかるようで、もし要再提出で戻ってきたら、科目試験までにやり直して再提出するつもりです。
さて、念のため、今後のイベントについても触れてみます。
2015年6月1日 科目試験申し込み締切 <これを忘れると受験できません!
2015年6月12日 夏季スクーリング申し込み締切&費用振込み締切
2015年7月4日~5日 科目試験
2015年8月4日 オリエンテーションなど
2015年8月5日~24日 夏季スクーリング
2015年9月1日 レポート締切
理想的には、9月のレポート締切時までに、法学概論と、教育学のレポート提出を済ませたいところです。
なお、英語のレポート提出に関しては、英語Ⅶを優先し、その後、英語Ⅰにも取り掛かろうと考えています。
テキスト科目の単位は、レポートと試験の両方の合格が必要です。そして、英語は必須科目です。
英語のテキスト科目は6単位、のこり2つはスクーリングが必要ということになっていますが、正直、どのテキスト科目がどのタイミングで合格できるか未知数です。
そして、英語は科目の単位獲得のみにこだわらず、勉強を続けるべきものだと思います。ならば、科目分けは便宜的なものであり、「英語を学び続ける」ために通信のテキストを使い続けるべきかな、と思いました。
ともあれ、ここまであれこれ慶應義塾大学通信教育課程に関する話を書きましたが、以上は、現在、日常業務をセーブ気味にしており、そのままセーブできることが前提です。
実は、夏季スクーリングの参加が、現段階で未定です。
今後の仕事の都合で、8月の3週間のすべてを、スクーリングで使えなくなるかもしれないのです。
逆に、スクーリングをめいっぱい受講して、夏だけで12単位獲得を目指す可能性もあります。だとすると、今度は法学概論と教育学のレポートがおろそかになりそうな気もします。
それとも、7月試験のための勉強と、レポート作成を平行させるか?
7月の試験後、8月のスクーリングまでにレポートを集中してやるか。
それさえ根本から覆るほどのスケジュール変更があるのか?
意外と忙しいな、と思う昨今です。
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