PPAPブームは続く? 商標騒動勃発
2016年の下半期、すごいブームでしたね。
このブームは、どんなにシンプルであっても、英語で情報発信できることはすごいことが起こる可能性がある、と教えてくれました。
さすがに年が明けて、ブームも落ち着くかと思いきや、テレビCM出演が多数あり、しばらくはいろいろと続くことになりそうです。
そして、トラブルめいたものも起きつつあります。商標関連です。
ピコ太郎「PPAP」歌えなくなる!? 大阪の企業が特許庁に商標を出願 - 産経ニュース https://t.co/ss8D47nv4O @SankeiNews_WESTさんから pic.twitter.com/LjSjYwpFUp
— 産経ニュースWEST (@SankeiNews_WEST) 2017年1月26日
「PPAP」が歌えなくなる? 無関係の会社が先に商標出願していた! - https://t.co/3fCxYA4OwF pic.twitter.com/VB6eeKDPG3
— J-CASTニュース (@jcast_news) 2017年1月26日
PPAPの商標権を横取りした元弁理士の上田育弘、「歌いたければ金払え」 | netgeek https://t.co/NArEbIE6QR pic.twitter.com/B3blOQQYMU
— netgeek (@netgeek_0915) 2017年1月26日
なお、「上田育弘」をグーグルなどで調査すると、ほかにも様々な商標を、自分勝手に登録しているようです。
悪知恵とは、まさにこのような使い方なのだなと思いました。
エイベックスも商標登録は済ませているようですので、実態をしっかり審査すれば、さすがに歌えなくなるまではいかないと思いますが。
この手の人たちは、自分は正しいと思って申請してるのでたちが悪いです。
そしてたしかに、商標申請は早いもの勝ちの原則があり、実際問題、裁判を起こして取り返そうにもおそらく莫大な費用がかかります。
法の抜け穴がこのような事態を起こすのであれば、商標申請に関する法改正が必要なんでしょうね。
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