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論文・レポートの書き方を血肉にするための1冊

冷静に考えると実は、私は現段階で、通信課程のテキスト科目向けのレポートを、7科目分10本(2本執筆が必要な科目が1つあり。再提出2本)しか書いてません(英語科目はカウントせず)。

在学2年4か月であることを考えると、約2.8か月ごとに1本程度しか、レポートを書いていないことになります。
もちろん、夏には日中スクーリングが、秋冬には夜間スクーリングが、そして3か月に1回の割合でやってくる定期科目試験があり、それぞれの対策を行わなければならない事情もあります。

とはいえ、遅いです。あと9科目はテキスト科目を履修せねばならず、さらにたまった再レポート2本を加えると、最低でもあと11回のレポート提出が必要です。単純に掛け算すると、

  11本 × 2.8ヵ月 = 30.8ヵ月 

つまりさらに2年半の執筆期間が必要です。

最後のレポート執筆までにあと2年半がかかるなら、そこから添削の返却、そして科目試験の合格などを考えれば、卒業まで、ここから3年以上の年数が必要になります。

つまり、2021年3月での卒業、ということになりそうです。もしくは、2020年9月での卒業か?

以上は、これまでの執筆ペースを想定した日程です。今後、巻きを入れたいです。

Twitterでは一時、こんなふうにつぶやいてました。のんびりと東京オリンピックやパラリンピックをテレビなどで観戦するためには、なんとしてもそれまでに卒業したい。

もっと効率よく文献を読み、効率よく論を組み立て、効率よく文章を書いていく必要がある、と思います。

そのために最近、改めて論文の書き方の本を読んでます。

この本は、最新の通信課程のシラバスにて、お勧めの論文の書き方の本の1つにピックアップされています。

論文には問い、主張、論証が必要であること
論文はまずアウトラインから組み立てるべきであること
そのアウトラインの組み立て方
パラグラフの書き方

などなど、役に立つ内容が満載です。

この本の内容が身についたなら、レポートの執筆がもう少し早くできるようになるのかな、とも思います。

もっとも、そもそも何を書けばいいのかがなかなか思いつかない身としては、そこから鍛える必要があるのですが。

直近で取り掛かっているレポートがなかなか進まないのに、ブログに逃げてしまいました。

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