TOEIC SWの結果が発表されたので年間の英語試験を総括してみます
11月6日に受験したTOEIC SWの結果が発表されましたので、確認しました。
あれくらいの感じで、こんな点数なのか、って思うような低い点数でした。
TOEIC SWの結果出ました。
— まつもと (@k_matsumoto) November 22, 2022
まじか~。厳しいな~。 pic.twitter.com/098J6A2JXv
TOEIC のスピーキングは80点でCEFR A1、ライティングは90点でCEFR A2でした。
以上をもって、年内の英語試験チャレンジはすべて終了しました。そこで、以下で総括してみたいと思います。
この1年間で、私は、英検7グレード分と、TOEICおよびTOEIC BridgeのそれぞれLR、SWを受験して、それぞれの成績を残しました。
英検とTOEICという、出題傾向が異なる試験を受験しているため、成績がいまいち安定しませんでした。順調に英語力を伸ばせているのか、いまいちわかりにくい状況になっています。
具体的に、CEFRを基準に成績を並べてみると、次のようになります。なお、()内に英検の場合はCESスコアを、TOEICもそれぞれのスコアを入れてあります。
英検 TOEIC Brdge TOEIC
リスニング B1(準1級539) B1(40) A2(225)
リーディング B1(準1級545) B1(45) A2(190)
スピーキング A2(2級463) B1(43) A1(80)
ライティング B1(2級485) B1(48) A2(90)
上記の結果を改めてみて感じたのは、TOEIC BridgeとTOEICの出題範囲や難易度の違いです。TOEIC BridgeはTOEICへの橋渡し、という意味合いがある試験なのですが、実際にはその差はかなり大きい試験のようです。少なくとも私のせいだとは思いますが、Bridgeで想定している出題範囲や語彙の難易度であればCEFR B1に届くのに、TOEICのそれではA2にとどまってしまうという点に壁を感じます。
おそらくですが、初心者だからと、基礎的な語彙、基礎的な文法、平易な内容話題で英語の勉強をしているのがよくないかもしれないと思うようになりました。
それは、英検の成績からも見て取れます。英検の場合、2級は高校卒業程度、準1級は大学中級程度の難易度とされています。要するに社会人としての英語力を試される試験ではいまいち成績がよくない、ということになるのです。
総合的には、私の英語の現状の力は、LRW3技能に関してはCEFR A2~B1、Sに関してはCEFR A1~B1ということのようです。
以上を踏まえて、英語の基礎にとどまらず、勉強に活用する教材のレベルを上げていくことも考えないといけないのかなと感じています。
そして、徐々に実力を積み上げていって、まずは各試験でCEFR B2判定となるような結果を出せるようにしたいと思っています。
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