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W杯:日本ベスト8ならず、そしてベスト4が決まり大詰めへ

サッカーのワールドカップの日程が進み、ベスト4が出そろいました。

いろいろ思うところありますが、アルゼンチン、クロアチア、フランス、モロッコというベスト4の顔ぶれを見た時の素直な感想は次のツイートです。

Cロナウドのポルトガルが敗退してしまったので、この中でいちばん優勝してほしいのは、メッシのアルゼンチンですね。ただ、ほか3チームもかなり強力なので、どこが勝ち抜くのかは正直わかりません。時の運まで味方につけないと優勝できないでしょうね。

残り4試合、どうなるか楽しみです。

さて、日本は結局、ベスト16どまりで残念でした。

予選突破も難しいのではないかという前評判は、事前の報道の雰囲気、SNSでの盛り上がりの低さなどから感じていました。

しかし、実際にやってみたら、ランキング上位のドイツ、スペインに勝利し、コスタリカには敗れたもののグループリーグを首位通過。さらには現在ベスト4まで進んで次戦はアルゼンチンとまみえるクロアチアとは引き分けPK戦まで行ったことにより、全体では9位という結果になったそうです。

今回の結果により、日本は世界ランキングで今よりも上位に行くでしょう。

しかし、それにしても、ベスト8へのハードルは高いですね。あと1勝に、4回も跳ね返されてしまっています。

今後、W杯は当然4年おきに続くのでしょうが、いつ、ベスト8進出が見られるのか、正直わからないですね。

正直、以前と比べると、現在、どのような選手が日本代表として活躍しているのかあまりよく知らない状態です。

今回活躍した中では、三苫選手がとても気になりますが、次回も続けて出られるのかはよくわかりません。

長友選手、吉田選手、酒井選手など、なじみの選手もそろそろ年齢的に次の出場は難しいでしょうから、よほど興味の感度が高くないと、次回W杯は知らない選手ばかりの試合を見ることになるかもしれません。

最近は日本選手も欧州リーグで戦っている人が増えているようですが、残念ながら日本選手の活躍のおかげで所属チームが優勝する、みたいな情報がなかなか入ってきません。普段からそのような活躍が漏れ伝わるような人がもっと増えてこないと、日本のさらなる躍進は難しいかもしれません。

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