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#おまいら15年前何してたよ に答えてみた

私はめったにハッシュタグに反応しないのですが、今回ふと答えてみる気になりました。

当時はまだTwitterはなかった、ってのは、厳密には私のTwitterアカウントがなかった、という意味です。15年前はすなわち2008年2月ごろということであり、Twitterを始めるのは翌年の2009年7月下旬からだったのでした。

当ブログは、大元のホームページ日記サービスから数えると、2002年7月25日からスタートしています。21年目に突入してますが、まぁ、ぽちぽちと長く続いているのみのブログです。

最初のころは、1日平均1件程度、場合によっては話題を変えて1日2件も更新していた時期がありました。当時に目指していたコンサル系の仕事で執筆が生かせないかと考えて、ブログの更新をまめにしていたと思います。

のちに、一時はメールマガジンなどもしてました。

そして、ハッシュタグにかかわる15年前についてですが、当時はちょうどコンサル業が転換点を迎えていた時期で、さらに希望に燃えている様子がブログからも読み取れます。

当ブログ:2008年2月のアーカイブ

このころはまだ、メルマガを継続していたはずですので、その分ブログの更新頻度が減ってますが、それでも2~3日に1件以上は更新していたようです。

要するに、もともといろいろな記録、感想を文章にして残すことに関して積極的だったのでしょう。

そこへ登場したのがTwitterです。

Twitterは、なんといっても140文字以内(現在、厳密には半角240文字以内)でツイートすることになっており、その制限が逆にシンプルに思ったことをつぶやいて終える、という用途にすごくマッチしてました。ほとんどのことは、だいたい140文字以内で収まるものです。

ただ、もうすこし言い足りないとか、説明を長めにしたいときのために、スレッド形式で次のツイートをつなぐなどの手法を使うときもあります。

以上のような状況で、簡単に記録を残すのにTwitterがかなり便利なため、その分、ブログがおろそかになってしまっているのが現実です。

最近、そのTwitterがいろいろ騒がしいです。イーロン・マスク氏がTwitter社を買収して以降、さまざまなことに変更が加えられています。

その変更の中には、将来的に、Twitterのツイート制限が、半角280文字から拡張され、4000文字になるかもしれないという情報もあります。

もしそうなったら、その実装方法次第によっては、ブログの必要性もなくなってしまいます。

ただ、4000文字もの文章は、ツイートなのだろうか、という疑問もあります。

ちょっと話がずれました。

15年前はどうだった、という話から、自分が何かしら記録を残していくツールが、日記からブログを経て、Twitterになって現在に至る、という話でした。

ただ、ブログを完全に辞めたいというわけではなく、今回のようにまとまった文章を書けそうなときに、ブログを利用するようになるのかな、と思っています。現段階では自分の文章で商売をできるとは思ってないのでブログで十分です。

将来的に、情報発信で本格的に商売をしようと考えた場合は、もっとちゃんとしたシステムで、業法などを考慮しつつしっかり準備して進めなければいけないのでしょう。

15年後、自分は70歳を超えていますが、そのときにどのような振り返りになるか楽しみです。

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