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改めてTwitterと当ブログについて

ついに先月は、ブログの更新が2回しかありませんでした。

このままフェードアウトの可能性もただよいます。

ココログ以前の日記から数えると20年以上、何かしらの記事を書き続けてきたことになります。

ただ、これまでも、ブログという形式にはあまりこだわる必要ないのではないか、Twitterのみで十分ではないか、と思うことも何回かありました。

私は一時期、メールマガジンも配信していました。一応最大で800人くらいはメアドリストがあったように記憶していますが、それをやめてからもだいぶたちました。

Twitterは現在、Twitter Blueに課金することで、1ツイート1万文字まで書けるそうです。これだけの長文ならブログは必要なくなります。

しかも、30分以内の推敲による文章修正も可能です。もっとも、長文ならばあらかじめ手元の別なエディターで文章を書く方がよいのでしょう。

ですが、先ほどメルマガをやめた話をちょっとだけしましたが、正直な話、長文を書く目的意識を失っています。

通信制大学でレポートを書いて単位を積み重ね、最後に卒論を書ききって無事に卒業したわけですが、それらを経験してみて、しっかりした長文を書くのは本当に骨の折れる作業なのだと身に沁みました。以来、簡単に長文を書けない気分になっています。

あまり深く考えずに思いついたことをだらだら入力する、今回のブログのような文章であれば書けるのですが。

そして、この程度なら、Twitterでも十分であろう、と考えています。

Twitterは現在、大変革の時期を迎えていて、もうすでに1年前のTwitterではなくなっています。

その、変わっていくTwitterにどこまで付き合っていくべきなのかも、正直よくわからない状況ではあります。

Twitterをやめてブログに専念すれば、ブログの更新頻度は上がるでしょう。

一方、ブログをやめてTwitterに専念すれば、もっと面白いことができるかもしれない。

だけれども、そのどれもがいろいろと面倒という本音もあります。

難しいところです。

ブログを辞めるとも決断できませんが、ブログをフェードアウトする可能性は否定できません。

Twitterのほうは、まだ気軽に更新できる面が残っているので、簡単には辞めないと思います。

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