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Twitterがない生活を体験してみる

Twitterが激変しています。

ロゴが変わる。ブランド名も変わる。スパムアカウント規制が強化される。会費を払わなければ全機能は使えない。そして、冗談に対しては匿名の引用付きの注意書き(コミュニティノート)が、匿名の協力者たちによって付けられる。

今後、どうなるか本当にわからなくなったので、ここらでいったん、Twitterに見切りをつけてみようと思います。

具体的には、アカウントからログアウトし(ID削除は躊躇しました)、スマホのホーム画面からアプリを退避させ(こちらもアプリ削除は躊躇しました)、ブラウザのブックマークからTwitterを取り除きました。

この状態になる前に、実は昨日1日、Twitterでつぶやかない1日を過ごしてみました。そこからさらに進んで、Twitterを使わない1日にしてみよう、ということです。

Twitterをやめると、私自身、Facebook(Meta)のアカウントは持っているものの、ここ2年ほど、メッセンジャー経由で特定の相手としかやりとりをしていないため、実質的にSNSをやめることに等しい状態になります。

では、SNSをやめるとどのような影響があるのか?

現段階でいちばん困っているのは、ニュースの取得です。実は、テレビなどを見る代わりに、世の中で何が起こっているのかに関しては、ほぼTwitterで知っていました。

ニュースを確認するには、今後はヤフーニュースや、グーグルニュース、もしくは直接新聞社や通信社のWebサイトを見に行くことになりそうですが、それで足りるのかどうかはしばらくやってみないとわからないです。

そして、手軽に書いて発信すること。これはどうしてもSNSならではという部分があるかと思うのです。思い立ったときに入力窓に記入し、投稿ボタンを押す。それが瞬時にネットに反映し、広がっていくという面白さはSNSならではです。

一方、10年ほど前は、タレントなどの人たちは似たようなことをブログ(アメブロ)でやってました。数行のコメントで1記事を作成し、「Twitterで十分じゃねーか」などと揶揄されていたものです。

たしかに、日々思ったこと、感じたこと、考えたことを、あまり深く推敲せずにポンとSNSに投稿するのはとても手軽ですし、私自身もブログの更新が疎かになる原因にもなりました。

では、どんなささいなことでもブログに書けばいいや、と切り替えたらどうなるか? SNSは必要なくなるかもしれない。

というわけで、現段階での2つの懸念、ニュースを知る手段としてのSNS、情報発信する手段としてのSNSに関して、代替手段を試すことにしてみます。まだ実質初日なのでどうなるかわかりませんけど。

また、多くの人にとってはSNSを辞めるのを躊躇させるもう一つの要素、連絡手段としてのSNSがあるかと思いますが、私自身はメンションやDMでのやり取りをほとんど行わず、本当に必要な人に関してはメッセンジャーを交換済みですので、現段階ではあまり重要ではありませんでした。

以上のような状況です。Twitterがない生活を体験してみることにします。

そして、その分、ブログの更新が増える、かもしれません。ただ、そのブログをココログで続けるのかどうかも、検討課題です。

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