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レンタルサーバー移転の顛末(ドメイン移管手続き中)

顛末を残そうと思います。

きっかけ
ニフクラ:【重要】ニフクラ レンタルサーバー終了のお知らせ

2023年5月24日にリリースが、5月26日には報道がありました。この時点では、気づいてませんでした。

2023年6月15日には、メールで連絡がありました。

青天の霹靂でした。私が利用しているレンタルサーバーが、まさかサービス終了することになろうとは。
諸藩の事情によりほぼ稼働してない事務所HPでしたが、勝手になくなるのはさすがに忍びないので、別なレンタルサーバーに移転することにしました。

移転先検討
ニフクラ:他社サービス移行の流れ
ニフクラレンタルサーバー側では、丁寧にも移転先、そして移行支援業者の紹介までされていました。
私の場合は、規模の小さなHPしかなく、メールアドレスの活用も必要最低限だったので、自分で作業することにしました。
ディーネットとさくらインターネットが移行先他社として紹介されていましたが、内容を確認したうえでさくらインターネットのほうが自分にはあってそうだと思いました。

当初計画
私自身は、@NiftyひとすじでHPを展開してきました。事務所HPを立ち上げる際には@Niftyと関連の深い業者ということで現在のレンタルサーバーを使っていましたし、ブログはいまだにココログを使っており、ドメインマッピング機能を使って自分所有のドメインでアクセスできるようにしてありました。この、ココログ利用継続を重視して、いったんはホームページを@Niftyに戻そうと画策しました。
@Niftyホームページサービス

そして、メールサーバーのみ、他社を選択することにしました。
さくらのメールサーバー

考えを改める
ところが、Webページとメールサーバーを別個にしたうえで、ココログを独自ドメインで活用するような場合、うまくいかない部分があることに気が付きました。よって、思い切ってココログの独自ドメインでの利用をあきらめ、さくらのレンタルサーバーを改めて利用することを決意しました。
さくらのレンタルサーバー:スタンダードプラン

何十年ぶりかでFTPアクセスを経験し、ファイルをダウンロードし、アップロードし直し、おおむねHPが以前と同様に表示されることを確認しました。
また、メアドもアカウントを作成し、ドメインを設定し、問題なくいつものメアドで送受信できるところまで確認しました。

ひとつわかりにくかったのは、この移行の期間中、移行先での動作を確認するためには、移行元でドメイン管理を継続し、移行先での情報の設定などをしなくてはいけないことでした。
ドメイン@Nifty

いよいよドメイン移管
なんでニフクラレンタルサーバーを使ってたのにドメイン管理は@Niftyなんだ! って突っ込まれるような状況のおかげで、ドメイン移行にかんしては少々手間取ってます。

さくらインターネット:gTLDドメインを転入したい
ドメイン@Nifty:よくある質問、ドメイン移管について

現段階では、移管先のHPが独自ドメインでネット上で見える状態になっており、メールアドレスも以前通り利用できる状態になっているので、あとはドメインの移管が完了してから、最終設定を行うことになります。ただ、現在は移管の途中であり、管理者宛メールが届くまで待つしかない状況で泊まっています。

そして、移管が完了したさいには、HP運営コストがかなり割安になるようで、本当にいままで何やってたんだろうという思いを少しだけしています。

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