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思ったこと、感じたこと、考えたことを、ネットの海に流してく

ブログの更新にしろ、SNSの更新にしろ、あまり深く考えてしまうと手が止まります。

あまり深く考えずに、とにかく書いていく(タイプしていく、入力していく)のが、頻繁に更新するコツである。これはわかりきってることです。

ただ、あまりにも素を垂れ流していくことは、炎上のもとになるという現実もあります。痛しかゆしです。

一貫性のある、方向性がぶれていない、なるべく狭い範囲のジャンルを設定して、そのことだけをブログにしていくってのもいいでしょう。

例えば、株が好きなら、株の話だけ書いていく。

スポーツが好きなら、さらに具体的には野球が好きなら、野球のことだけ書いていく。

音楽が好きなら、さらに細かくアイドルが好きなら、アイドルのことだけ書いていく。

そんなんでもいいと思います。

ただ、人間とは一人の中でも多様なものであると、私は思ってます。

株のことも考えるし、スポーツのことも音楽のことも考えるわけです。

ましてや、クリックひとつ、キーワードひとつで、様々な情報、ニュースが目の前で読める時代です。

政治、経済など、自分の生活に降りかかることがいっぱいあります。

英語が読めれば、海外のニュースにも目が向きます。英語が読めなくても、ブラウザが翻訳してくれます。

大昔、文章が残せるのは、よほどの有名人のみでした。もしくは、多くの人に引用され、重要だと思われている文章のみが残ってきました。

ソクラテス、プラトン、アリストテレスなどのような人たちの文章しか、残らなかったわけです。しかし、当時、文章を残したのはこれらの人たちだけではないはずです。のちに淘汰されたのでしょう。

現在でも、本当に貴重な文章だとされるのは、学者の論文、作家の小説やエッセイなどでしょう。

ただ、現在では、文章の保管コストが相対的圧倒的に下がりました。名も知らぬ誰もが、ネットを使って世界中に文章を発表できます。それらは検索エンジンなどに読み込まれ、よほどのことがなければ永遠に残ります。

ブログサービスが停止される、サイトが削除される、などのケースでは、貴重な文書が失われているケースもあるようですが、それは淘汰の一環でしょう。

ある時代のある時期に、どこかの誰かが、思ったこと、感じたこと、考えたことを発信する。それらがネットの海に流れ、世界に傷跡を残す。かすり傷かもしれないけれど。

私も、ネットの海に思考を流し続けて、世界にせめてかすり傷でもつけたいな、と思っています。

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