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毎年恒例、私的に2023年レコード大賞を取ってほしい曲について語るよ

今年も10月に入り、残り3分の1を切っています。

私はこの時期、今年のレコード大賞はどうなるか、年末の音楽番組はどうなるか、などとワクワクします。そして特にレコード大賞については誰のどの曲が取るのか予想したりします。

レコード大賞って、どんなに売れてても歌手や事務所が欲しいと思わなければ受賞候補から外れるんですが、現段階ではそのような事情をまずはあまり考慮せず予想したいと思います。

ビルボードのランキングアクションを見る限り、今年はこの曲の一択で期待したいところです。

・YOASOBI

21週連続1位って、とてつもないことですよ。ですが、同じ時期のオリコンランキングを見ると、また違った風景が見えるのですけどね。

なんと、「アイドル」は、オリコンのシングル合算ランキングでは、1位獲得回数は1週のみです。

これはまぁ、CDが限定生産であり売り上げが限られているという事情もありますし、オリコンチャートはとにかくCDを売ってなんぼという姿勢を貫いてる結果のようです。なお、合算ランキングではCDの次に評価されるのがダウンロードです。ストリーミング再生の評価はかなり低いです。

オリコンニュース:オリコン合算ランキングの集計方法について

上記のとおり、あくまでCDの売り上げ重視、ダウンロードもCDと同様のパッケージで購入された場合はCDと同じ評価ですが、単曲で購入された場合は評価を下げ、ストリーミングで再生されただけの場合はもっと下げられてます。

一方、ビルボードはCD売り上げは当然重要な要素であるものの、ストリーミングやYoutubeでの再生の評価はかなり高くなっています。なぜならビルボードはそのほうが流行の実態をとらえていると信じているからです。総合チャートによって今の時代を切り取ろうという試みをしているのがビルボードです。

少々話がずれました。レコード大賞予想の話に戻しますが、レコード大賞といえどもまったくヒットしていない曲を大賞にするわけがないため、ヒット曲の話は不可欠です。

で、私自身はYOASOBIの「アイドル」はむっちゃすごいヒットだったという印象を持ってますけど、オリコンを中心にチャートを見てる人はおそらく、「今年は不作」という判断になるのでしょう。ざっと見る限り、コロコロ1位が変わるし、いまいちな印象に思いますよね。

あえて言えば、スピッツが頑張ったので、長年の功労に報いて大賞を受賞していただきたいところですが、彼らは出演しないですよね。

・スピッツ

あと、絶対に大賞には届かないとは思いますが、彼女らが年末にどのような処遇になるか見ものです。企画賞特別賞的ななにかを得られるかもしれません。

・新しい学校のリーダーズ

そのほかの人たちですが、出演してくれそうなMrs. GREEN APPLE、Tani Yuuki、マカロニえんぴつ。出演が微妙そうなVaundyやMAN WITH A MISSION×milet。氷川きよしがいない今年、演歌枠を死守するか純烈。このあたりに注目したいと思います。

次は、ノミネートが発表されたのち、それを元に予想してみます。

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