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徒然について念のため

当ブログのタイトルは、定期的に変更されてます。ただ、当初からずっと使っている言葉があります。「日々徒然」です。

ただ、正直言いまして、語感がなんとなく好き、というだけで使っていたので、徒然の意味については深く考えていませんでした。

古い物語で「徒然」が使われる場面では、なんとなくものがゆったりと動いているさなかに、自分ものんびりとしている、みたいな印象を思っていて、普段の自分にもピッタリなのでは? と思ってました。

念のため、辞書サイトなどで徒然について調べてみましたよ。

コトバンク:徒然

goo辞書:徒然(つれづれ)とは?

以上の辞書系サイトを見る限り、名詞としての意味と副詞としての意味があります。おおむね、「することがなくてしんみりさみしい」もしくは「物思いにふけること」、そして「一つのことが変化も中断もなく長らく続くこと」「ひとつの動作に集中しているさま」というような意味のようです。

まぁまぁ、結果オーライで、自分としてはブログタイトルと自分の現状は合っている、と思いたいです。

何回も書いてますが、当ブログは、日々流れてくるニュースに関して、思ったこと、感じたこと、考えたことについて記しています。

それは、要するに物思いです。

今日も、ウクライナとロシアの話題、イスラエルとハマスの話題、アフガニスタンの地震の話題、ジャニーズの話題、銀行振込がトラブルになってる話題、藤井七冠が藤井八冠になった話題など、ガンガンといろいろな情報が流れてきて、そのたびごとに、戦争はいかんとか、なるべく多くの人が助かってほしいとか、偉業おめでとうとか、物思いにふけってます。

もう少し気軽に、それぞれの話題について書いていけばいいのかもとも思いますが、そうなると、一つの話題にちょっと集中した長めの時間を作って物思いを続けることにはならないのかもしれません。

とかく、世の中はどんどん話題が流れていき、実際にはしんみりする暇もない気がします。

個人の近況では、痛風系の薬の処方をしてもらっているクリニックに長らく気になる頭痛の症状を相談したら、専門医に見てもらうよう促され、その専門医でMRI画像を取ったら脳の異常ではないため「片頭痛ですね」と診断されたとか、新型コロナ禍もあってしばらく行く気になれなかった歯科医にそろそろ通い始めようと考えたとか、50代後半にもなると体のいろんなところにガタがくるのだよな、などと考えたりもしています。

そんなこんなで、日々の生活、必ずしも徒然してません(することがなくてさみしい、というわけではない)が、できるかぎり徒然(物思いにふけったこと)を記していきたいと思っています。

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