阪神、38年ぶりの日本シリーズ優勝!!!
今年の日本シリーズ、阪神とオリックスとの対戦は、さまざまな心配をよそに3勝3敗と拮抗し、7戦までもつれ込む熱戦となりました。
そして最終戦、のこり1つを勝った方がほうが優勝という状況で、阪神が見事に勝利し、38年ぶりの優勝となりました。
おめでとうございます。
それにしても、セ・パ2リーグ制になって以降、阪神が日本一になったのは今回で2回目だったというのはびっくりです。
阪神が38年ぶりにプロ野球日本一になったことにより、オリックスの2連覇の夢はついえたわけですが、それはつまり昨年度の日本一だからこそ目指せた記録だったわけです。
では、各球団、最後に日本一になったのはいつだろう、と思っていたら、ずばりそれをまとめが記事を見つけました。
Full-Count:最長は39年、日本一から遠ざかる球団 3連覇でも困難…リーグ優勝とは違う難しさ
わが巨人軍も、すでに11年も日本一から遠ざかっていました。
そして、今世紀に入って以降、日本一になっていない球団が3つありましたが、そのうち阪神が日本一になったので2球団に減りました。
一つはDeNA。まだ横浜ベイスターズだったときの1998年が最後の日本一とのことです。
そしてもう一つは、なんと広島。あれれたしか最近セ・リーグ3連覇してたような気がしますが、そのときに日本一になれなかったため、前回の日本一は古場監督時代の1984年にさかのぼるのだそうです。え、来年でついに40年に突入ですよ。
巨人ファンとしては、そろそろ巨人の日本一も見たいのですが、広島とDeNAの今世紀初の日本一も、早く見たいと思いましたよ。
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