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結局全自動DIGAでテレビを見るほうが便利だという結論になりました

全自動DIGAが壊れたんで、いろいろ考えた末にネット動画ニュースで普段の情報を得よう、って生活を続けていました。

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その過程で、上記のFire TV Stickを買ったりして、それなりに楽しんでいたのですが、続けていくうちにやっぱり全自動DIGAのほうが便利だ、という結論になってしまいました。

今回、その経緯をまとめておくことにしました。

2017年に購入した全自動DIGAの、チャンネル録画機能(最大10チャンネルを約24時間約4週間録画する機能)が壊れてしまったのが8月上旬でした。

で、この壊れた全自動DIGAですが、それ以外の機能、テレビを普通にみたり、番組を指定して録画するなどは使えるので、いざというときに使えばいいか、くらいの気持ちで維持してました。

そして、時系列としては8月中旬に、ネットニュースに関して試行錯誤していたときに、あ、テレビでネットニュース動画を見るにはFire TV Stickを使えばいいのか、って思い立ってさっそく買ったんです。

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上は、2023年秋発売の新モデルで、4K対応最上位モデルです。

大前提として、普段の、全自動DIGAが壊れるまでのテレビの視聴は、次のとおりでした。

・ミュージックステーション(テレビ朝日系、金曜夜不定期番組)の視聴
・たまに見たくなるアニメの視聴(近年は主に鬼滅の刃、直近はウマ娘プリティーダービー)。
・昼時、夕食時のニュースの視聴(NHK地上波かBS、もしくはストレートニュース系の番組)

上記を、リアルタイムにではなく、チャンネル録画からタイムシフト視聴していた、という状況でした。

全自動DIGAのチャンネル録画機能が壊れて以降、Fire TV Stickを導入してからは、次のようにしてました。

・ミュージックステーションをDIGAに通常録画して視聴
・アニメはAmazon Prime Videoで視聴(本編中CMがなしなのが便利!)
・ニュースはYoutubeのニュースリアルタイム配信とNHK+によるタイムシフト視聴

以上のような生活をしていて、メリットもありました。具体的には、Youtubeは意外と面白かった、という点です。

それまでの登録チャンネルや視聴履歴によりおすめされるさまざまな雑多なコンテンツを、サムネイルだけで判断して視聴していって、おお、面白いって思えるものに当たったときのカタルシスはよいものがありました。

ですが、それを考えても、デメリットが上回ってしまいました。ニュース視聴、音楽番組視聴にはすごく不便です。

Youtubeでニュースを見る場合、ニュースサイトの動画部門がライブ配信しているものを活用してました。具体的には、TBS NEWS DIGや日テレニュース、ANN NewsCHなどのYoutubeを見てたんですよ。そして、それらを一通り見たら、NHK+でお昼や夕方のニュースを見る、というのがルーチンでした。

ですが、Yoububeでニュースを見てると、意外と古いニュースが何度も流れてくる、ってことに気が付いたのですね。特にTBS NEWS DIGは前日のニュースがしつこく流れるケースを感じて、私が期待したリアルタイムのストレートニュースではなかったのです。

日テレニュースに関しては、ワイドショーニュース的な生活情報みたいなものが重視されてて、早々に見るのをやめました。

ましだったのは、ANNNewsとFNNnewsだったかな。それでも、ニュースのループが比較的短くてちょっと不満でした。

上記のような不満は、NHK+で補完できるんじゃないかな、と思ってましたし、NHK+は基本的には地上波を見られる仕組みになっているので当初はよかったと思ってました。

しかし、残念ながらNHK+も完全ではありませんでした。大谷翔平選手のニュースが見られないのです。

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映像の権利関係。恐るべし。その部分だけ配信されないという処理がなされてました。突然画面が変わり、音が消えたので初めて経験した時は何事かと思いました。

大谷選手に限らず、海外での日本勢の活躍を報道する際には、このような処置になっているように思いました。

ほんとうにがっかりです。

そして、Youtubeにしろ、その他のFireアプリにしろ、テレビの音楽番組を見るには、それを探すのも一苦労なうえ、肝心なミュージックステーションが配信されず見られないってのが本当に残念でした。

そこで、音楽番組に関しては、壊れた全自動DIGAで、壊れてない通常録画を利用して見よう、と思っていたんです。

長くなったので、次回、結局全自動DIGA購入の顛末その2へ続けます。

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