MUSIC AWARDS JAPANが初開催
MUSIC AWARDS JAPAN(MAJ)という新しい音楽賞が初開催されました。
昭和の時代には、各テレビ局ごとに秋から年末にかけて、こぞって音楽賞を開催し、その年のヒット曲を表彰したりしてましたが、現在ではTBS系列で放送される日本レコード大賞だけ、という具合になってました。
厳密には、日本ゴールドディスク大賞のような出荷枚数を厳格に集計して発表されているものは残ってますし、オリコンやビルボードが年間ランキングを発表などしているので、毎年の代表曲を知ることは可能ではあるのですけど。
音楽業界の総意として、今年はこの歌手が、この曲がよかったよね、みたいなことを忖度なしに表彰する、盛り上げるみたいなことには、その機運が欠けていたようにも思います。
日本レコード大賞はたしかに長らく続いてますが、特定の事務所のアーティストはまったく表彰の対象にならない、厳密にはボイコットしているケースと無視されているケースは区別しないといけませんけど、それに加えて選考基準がいまいち不明確であることに関しては、どうにかならないかとも思い始めていたところです。

