« 高市早苗首相がさまざまな軋轢を乗り越え誕生した件について | トップページ | レコード大賞ノミネートに関する雑感 »

NHK紅白歌合戦の事前情報を受けての雑感

11月も下旬に入りまして、いつものことながらいよいよ年末が近づいてきたなという雰囲気です。

毎年恒例の年末の歌番組、特に紅白歌合戦と日本レコード大賞について、それぞれ発表がありましたので、振り返りと番組への期待への言及や受賞の予想などしてみようと思います。

まずは紅白歌合戦から。

紅白歌合戦「FRUITS ZIPPER」「M!LK」ら10組初出場 NHK発表(無料記事) www.nikkei.com/article/DGXZQO...

最多出場は紅組が48回目の石川さゆりさん、白組が38回目の郷ひろみさん。

年内での活動休止を発表したPerfumeも選ばれました。

[image or embed]

— 日経電子版 (@nikkei.com) 2025年11月14日 13:34

ああ、改めて気が付きましたが、石川さゆりさんは今年で48回目ですか。前例踏襲なら50回目の出場で「卒業」になる可能性が高いのですが石川さんについてはどうなるでしょうか? 

紅白の出演者は、去年と比較してけっこうダイナミックに変更があったように思えます。常連だった人の落選、今年の活躍が前年のヒット曲を上回れなかったことによる落選など、容赦がなかったように思えます。象徴的なのは、星野源さんが前年の選曲のゴタゴタを受けての今年の落選でしょうか? 実際にどのようなやりとりがあったのかは知る由もないですけどね。

一方、久しぶりに出場する人たちも意外と多かったように思います。まぁ、昨年落選ののち、年末以降コールドスリープすることになったPerfumeや、「アイドル」が大ヒットした後ブームが落ち着いたYOASOBIに変わってikuraさんが幾田りらとして出場するとか、久しぶりと呼ぶには間隔が短い人もいますけど。

紅組なら岩崎宏美さんの出場がびっくりでした。37年ぶりだそうです。何を歌うか今から楽しみです。
LiSAさんも、4年ぶりの紅白出場となりました。今年は「鬼滅の刃劇場版」が公開され、おそらくはその主題歌を歌うのでしょう。やっぱり楽しみです。

白組は、12年ぶりのサカナクション、16年ぶりの布施明さん、19年ぶりのORANGE RANGE、27年ぶりのTUBE、35年ぶりの久保田利伸さんなど、これでもかというくらいの復活出場が胸熱です。
そして、ついにスタート系タレントが復活。1組だけですが、King&Princeが3年ぶりの出場となってます。こちらは2人体制としては初出場、さらには脱退して別グループとなったNumber_iとの共演も実現し、まぁどうなることやらです。
スタート系に関しては、SNOW MANじゃないんだ、という違和感もなきししもあらずですが、これは来年以降のお楽しみでよいかもしれません。

そういえば初出場組に関しては、白組の2組はピンと来ませんが、紅組はまぁ順当な人たちという印象です。前述の幾田りらさんのほか、アイナ・ジ・エンドさん、aespa、ちゃんみなさん、HANAなど、今年の活躍の結果による選出でしょう。
そして、FRUITS ZIPPER、CANDY TUNEがそれぞれ初出場ですが、アソビシステムさんの勢いを感じる結果となりました。
ハンバートハンバートの初出場は、これはひとえに朝ドラ主題歌のお披露目ってことでしょうね。

紅白歌合戦に関しては、現段階では以上です。なお、堺正章さんも特別枠の出場が決定していて、こちらもかなり久しぶりでした。さらに続報もありそうなので、そちらも期待です。

« 高市早苗首相がさまざまな軋轢を乗り越え誕生した件について | トップページ | レコード大賞ノミネートに関する雑感 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

芸能・アイドル」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

当ブログの注意事項

  • ブログ記事に関して
    当ブログの内容は、執筆者である松本勝晴のこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積により、あくまで一個人の見解、私見、ポジショントークを表しています。記事をご覧になるみなさまのこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積によっては不愉快な思いをされる場合があります。ご注意願います。
  • 自己責任のお願い
    当ブログでは、金融資産運用、保険などリスク管理、社会保障、税制に関する話題において、その実践結果の報告や、将来の展望に関するコメントなど情報の提供を行います。しかし、その情報は将来の結果を約束するものではありませんし、ご覧になるすべてのみなさまに等しくお勧めしているわけでもありません。特に金融商品の売買に関してはさまざまな事情により元本割れを起こす可能性がある点についてご留意願います。
  • 常に最新情報をご確認ください
    当ブログの記事の内容は、原則として各記事フッター部に掲載の執筆年月日時点のものであり、実際にご覧いただく時点では、制度変更などにより事実と内容が異なることや、解釈が異なる場合があります。当ブログだけを当てにせず、最新の情報をご確認ください。
  • 免責について
    当ブログ内の情報の利用、およびリンクされている第三者のサイトの閲覧やサービスの利用、各種判断については、読者のみなさまの責任においてなされるものであり、行った行為によって生じた一切の損害について、当ブログ執筆者および関係者は責任を負うものではありません。
  • トラックバック、コメントに関して
    当ブログでは、トラックバックおよびコメントの受け付けは一部ページのみで行っています。レスポンスはTwitter経由でお願いいたします。
  • 引用は適切に! 無断転載お断り!
    当ブログを引用する場合は適切に行ってください。無許可による全文の機械的な転載もしくはそれに相当する行為を発見した場合は、松本もしくは松本が正式に依頼した代理人より連絡のうえで、当方既定の原稿執筆料を請求させていただきます。
  • アフィリエイトプログラム
    松本勝晴は、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
  • 商標に関する説明
    CFP®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、 日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。