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TOEICや英検を受験することは止まったが英語アプリだけは続けている件

一時期はかなり頑張ってたTOEICや英検の受験ですが、そちらは諸藩の事情により疎遠になってます。
振り返ると、最終受験日はTOEICが2023年10月1日(LR、510点)、英検が2023年9月3日(2級不合格、4技能スコア1946点)でした。
丸2年以上開いてしまうと、TOEICなどは実態とかけ離れてしまうという説があるので、そろそろ再受験したいのですが、諸般の事情により再受験はまだまだ先になりそうです。

最近、TOEICや英検などの試験本番はごぶさたしてますが、サブスクアプリだけはとにかくコツコツ続けてます。

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— まっちゃん (@mfpoffice.org) 2025年12月19日 11:26

とはいえ、英語に関する努力をやめてしまったわけではなく、上記のとおり、スマホアプリはサブスク契約してそれを続けてるのですけどね。

ただ、続けているだけで、その後どれくらい力が付いているのかはいまいちわからないのが正直なところです。

私は、読書と語学は究極の生涯学習だと思ってます。

勉強、学習とは、突き詰めれば読書です。自分が興味を持ったジャンルの本を読んでみる。読んだ内容についてブログに概要を残してみたり、親しい人に話してみることまですれば、内容の定着にもなるのでしょう。そして、自分の興味を少しずつ広げて行けるなら、読書は一生ものの生涯学習になると考えます。

そして、語学。より具体的には外国語による会話の習得もまた、一生ものの生涯学習のひとつだと言えます。

私自身は、語学に関しては英語に集中していますが、TOEICや英検の点数の伸びを考えてみても、その道程は果てしないと感じます。

そもそも、英語を母語とする海外の方々は、基本的に24時間英語を使っています。英語で会話し、英語で本や新聞などを読み、英語が流れるテレビを見たりラジオやポッドキャストを聞いたりしています。おそらく寝てる間、夢も英語で見るのでしょう。

対して、日本語が母語の私など、単語暗記、短文作文、音読などを繰り返していても、それが毎日数時間程度ならば、英会話などおぼつかないという結果は当然なのでしょう。

なかなか先は長いだろうとは思いつつ、それでもコツコツ続けていって、いずれはまぁまぁ、使える英会話をものにできたらいいなと思ってます。

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