ハンドドリップコーヒーの沼にハマる
最近、コーヒーをインスタントからレギュラーに変える試みをしています。
ハンドドリップコーヒーをお試ししています。 粉の量とお湯の量を試行錯誤中。
— まっちゃん (@mfpoffice.org) 2026年1月23日 15:35
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コーヒードリッパーが届いて約2週間。試行錯誤が続いてますが、試しているうちに改めて気が付いたことがあります。
普段飲んでいたインスタントコーヒーは、すごい薄いものだったんだな、という点です。これと似た味を再現することはすごく難しいとも感じてます。
普段飲んでいたインスタントコーヒーは、その瓶に書かれているレシピによると、ティースプーン1杯(約2g)に対してお湯を約140~160ml入れて作るということになってました。
ですが、私が実際に作っていたインスタントコーヒーは、2gよりは少なめの量の粉を、マグカップになみなみと入れたお湯で溶かし、そこにパルスイートシュガーと牛乳を少々加えて飲んでいたのです。お湯の量は改めて量ると240~260mlになるようです。
つまり、普通のレシピよりもだいぶ薄いコーヒーを飲み続けていたことになります。
その、薄いコーヒーに慣れていたため、初めてレギュラーコーヒーをレシピ通りに作って飲もうとしたとき、その量に満足できないし、味も濃く感じて違和感がすごかったのです。
ちなみに、私が現在使っているレギュラーコーヒーの袋には、コーヒーのレシピとして、使う粉の量は10~12g、注ぐお湯の量は140~160mlと書かれてます。
実は、さっきのインスタントコーヒーとレギュラーコーヒーのお湯の量がほぼ同じ(140~160ml)だってことに気がついたところで、インスタントコーヒー約2gと、レギュラーコーヒー約10gが似た味になるという仮説を立てました。ここから、粉の量を少なくして、お湯の量を増やせばよい、ということまでは理解できました。
ただ、レギュラーコーヒーの場合は、蒸らしが必要であるとか、注いだお湯のうち、粉に留まる分が残って出来上がるコーヒーの量が少し少なるなるなどを考慮せねばなりません。
加えて、どのようなドリッパーを使うのか、そして、そのドリッパーにどのような温度のお湯を、どれくらいのペースで注ぐのか、という具合に、考えなければならない要素が多いということも、後になって知りました。
コーヒーの味を調節する方法として、濃い目に作って、あとでお湯で割るのもあり、だという説明も読み、そのやり方の多彩さに驚きが止まらないという感じです。
ただ、試行錯誤そのものは、今は楽しいです。昨日は粉8gお湯200ml抽出3分で作ったから、今日は粉9gお湯240ml抽出2分で作ってみよう、という具合です。
本当はもっと丁寧にちゃんと変えるところ1つにする、例えばお湯の量と抽出時間を一定にして粉の量だけを変えてみる、というふうにやればいいのでしょうが、何となく気分でいろいろ変えてしまっています。
そもそも、今は1日1杯だけコーヒーを飲む感じなので、自分にとってちょうどよい粉とお湯の量を見つけるまではしばらく時間がかかりそうですね。のんびりと探っていきたいと思っています。
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