ミラノ・コルティナ五輪、日本選手団の活躍に心躍る
今年は、ミラノ・コルティナ五輪が行われた年でした。
ミラノ・コルティナ五輪。 今回のメダル数は 🥇5 🥈7 🥉12 で確定ですかね?
— まっちゃん (@mfpoffice.org) 2026年2月22日 14:58
日本選手団のメダル総数24個は過去最多。うち金メダル5個も、自国開催にして最多だった長野五輪の記録に並びました。金メダル数の記録更新は次回以降にお預けですね。
ミラノ・コルティナ五輪。 冬のスポーツの祭典が無事に終了。
日本選手団のみなさんお疲れ様です。
— まっちゃん (@mfpoffice.org) 2026年2月23日 10:15
数々の感動、ありがとうございます。
本当に感動の毎日でした。その中でもやはり、一番盛り上がったのはりくりゅうでしょうね。
今回は、スキージャンプ、フリースタイルスキーモーグル、スノーボード、フィギュアスケート、そしてスピードスケートでメダルを獲得しました。
スノーボードは、いつの間にこんなに強くなったんだ、という印象が強いですが、それに増してすごくたくましくなったな、と思うのがフィギュアスケートでした。
なんと、フィギュアスケートだけで、金1、銀3、銅2です。そしてその中でも、木原龍一&三浦璃来ペア、通称りくりゅうによるフィギュアスケートペア種目初の金メダルが、とてもドラマティックでした。
2025年の世界フィギュア選手権とGPファイナルを制覇して、いわば大本命として出場した今回の五輪でしたが、ショートプログラムではまざかのミスをして、5位スタートとなりました。これは正直かなりの大失敗だったはずです。
フィギュアスケートはまずショートプログラムを行い、そこでの順位でフリープログラムの演技順が決まります。ペア種目の場合は、4組ごとにグループが組まれるので、後半の組に行くほど高得点を期待できることになりますが、今回のりくりゅうは最終組の1つ手前での演技になってしまいました。
これは、その後の採点にも影響が出ることから、少々辛い点数になる可能性がありました。
そして、報道を見る限り、木原選手のメンタルがかなりヤバい状況だったように思えました。
ですが、フリープログラム本番までになんとか立て直し、実際には失敗を引きずらず、史上最高得点をたたき出す演技をやり遂げたのです。
最終組で演技した他のペアは、結局、りくりゅうを上回れず、劇的な大逆転となったのです。
いやー、まさかこんな展開になろうとは。
女子シングルでは荒川静香さんが、男子シングルでは羽生結弦さんが金メダルを取っていましたが、まさかペア種目で金メダルを取る瞬間を見られるとは、感慨無量です。
フリースタイルスキーモーグルや、スノーボードなど、比較的近年に追加された五輪種目での活躍もすばらしいですが、フィギュアスケートのように歴史の長い種目で、ついに、金メダルにたどり着く、というのは、本当に良かったと思います。
ノルディックジャンプも、スピードスケート女子(特に高木美帆さん)も頑張りました。
4年に1度の冬季スポーツの祭典、今年もとてもよかったです。感動を本当にありがとうございました。
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