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冬ソナの次は涼宮ハルヒ

先日まで冬ソナにがっつり浸ってましたが、今は涼宮ハルヒシリーズにがっつり浸ってます。

「涼宮ハルヒの憂鬱」再放送!放送順は2006年放送時と同じ https://natalie.mu/comic/news/663136?utm_source=bluesky&utm_medium=social

#涼宮ハルヒ #涼宮ハルヒの憂鬱

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— コミックナタリー (@comic.natalie.mu) 2026年3月9日 12:00

きっかけは、今春より2006年当時の放送順で「涼宮ハルヒの憂鬱」が毎週1話ずつ放送される、というニュースでした。

こちらも懐かしいなと思いつつ、でも放送を待つまでもないと思って動画配信サービスで一通り見終えたのでした。

ところが、テレビ放送のほうにも、なかなかにメリットがありました。配信などでは省略される、次回予告が当時のまま見られるのです。こういうのは、DVDなどの特典では見られるケースもあるのでしょうか? 2009年の2クール放送版では省略されていたものですし、とても貴重なように思いました。

それにしても、20年も前のコンテンツに対して、周年企画が話題になり、それをきっかけに全部見直そう、ってなるかというと、ネット動画配信などの環境が整う前は、気軽にはできなかったように思います。

DVD(もっと古い時代の場合はビデオ)ソフトが発売されたときに全巻揃えるとか、テレビ放送の予定をマメにチェックし、狙った番組が放送されたら、毎週必ず設定して録画し続ける。そのメディアを保存しておく、みたいなことはマメな人でないとできない気がします。

私の場合は、全自動DIGAを所有しており、そちらを設定すれば過去半年分の新作アニメをチェックすることが可能です。けれども実際にはその機能を使って録画されたものをほとんど見ていなかったのが実情です。そして、見なかった番組は半年後に、新しい番組を録画するために消去されていきます。

ただ、ここ2カ月ほど、冬ソナ、涼宮ハルヒとネット動画配信サイトを活用して、いざというときに適度に課金すれば見られるし、それを見る習慣が付きました。毎日1時間程度は、ドラマやアニメを見るという習慣が付くと、全自動DIGAにたまったアニメのうちのいくつかを見てみる、というのもいいかもしれない。そんな風に思うようになってきました。

社会的なブームだった冬ソナ、深夜アニメの革命的な熱狂を引き起こした涼宮ハルヒ、これらのように、後からでも見ておいた方がいいかな、と思うようなものがあれば、今後、引き続き見てみようかなと考えてます。

そのときに、動画配信サイトの活用がメインになるか、全自動DIGAの活用がメインになるかは、いまのところはちょっとわかりません。

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