映画ちいかわ、興行収入100億円突破
ちいかわ、というキャラクターがけっこうすごい人気で話題になってることくらいは知っていました。
ただ、正直言って、この夏の初映画化により、いきなり100億円もの興行収入になるとは思ってもいませんでした。
ちいかわ、興行収入110億円突破おめでとう🎊🎉㊗️
>毎日新聞(オリコンニュース)
— まっちゃん (@mfpoffice.org) 2026年8月24日 15:19
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見ておいてよかったです。
劇場版ちいかわ。見てきました。 よかった~。
— まっちゃん (@mfpoffice.org) 2026年7月27日 13:42
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来場特典景品商法っぽいイメージもつきまといましたが、それだけがめあてで100億円、動員766万人も行かないと思うのですよね。
現象を追っていくと。
そもそもナガノ氏がWeb(X)で連載をスタートさせて以来、人気に火がつき、グッズ展開が始まり、フジテレビで週2回1~2分のミニアニメ放映もスタート、各種イベントも大盛り上がりで、期待度が高まった段階での長編作品の映画化でした。
映画原作はすでに単行本化されていますが、そもそもXをさかのぼれば全編タダでストーリーを追える状況です。
つまり、もともとちいかわを原作から追っていた人は、連載された内容がどのように映像化されるのかを確認する、という見方ができたのです。
一方で、かわいいグッズに興味があっても原作はほとんど知らない人たちが、どれほど映画館に来るかは未知数でした。そのための来場特典だったのでしょうけど。
いざ、公開が始まると、原作を追っていた人たちにとっては満点の映画化だったらしいです。
そして、原作を知らないで見に行った人たちにとっても、丸くて白くて小さいキャラクターたちがわちゃわちゃしているだけでなく、そのストーリーの奥深さに唸らされる、考えさせられる内容でした。
そういった、映画としてのクオリティの高さが、口コミで広がり、そもそもちいかわにまったく興味がなかった層までも映画館に足を運ぶようになった。
社会現象って、こうやって起きるんだなぁ、というのがまざまざと見られたという感想です。
まだ夏休みは1週間以上ありますし、4DX上映も始まったり、特典商法や新たな情報提供は、今後も続きそうですので、最終的にどれほどの興行収入、動員になるかわからない状況になってます。
最後にはどれほどのものになるか、見ものです。
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