高市早苗首相がさまざまな軋轢を乗り越え誕生した件について
日本初の、女性の総理大臣が誕生しました。
ただまぁ、女性だから何を特別扱いするんだ、高市早苗氏は能力があり優秀だったから選ばれたんだ、女性であったことはあまり関係ない。
そんなもやもやを感じる今回の首相選出でした。
しかし、自民党総裁選以降、首班指名までの間、今回のようなすったもんだになるとは思いもしませんでした。
日本初の、女性の総理大臣が誕生しました。
ただまぁ、女性だから何を特別扱いするんだ、高市早苗氏は能力があり優秀だったから選ばれたんだ、女性であったことはあまり関係ない。
そんなもやもやを感じる今回の首相選出でした。
しかし、自民党総裁選以降、首班指名までの間、今回のようなすったもんだになるとは思いもしませんでした。
7月20日に行われた参議院選挙の結果が、与党にとって悲惨なことになってしまい、一方で野党も新参政党の躍進のために混とんとしてしまい、今後どうなるか政局が見えにくい状況になってます。
たまたま読んだ選挙評が、なかなか同感な内容でした。
ちょい引用。「今回の結果は、与党にノーを突きつけるには十分な敗北を与えつつ、野党への票が分散することで、それぞれの野党が「楽な野党」のポジションにとどまることを許す結果となりました。ということは、今後も少数与党、多数野党という壮大な無責任が続くという可能性があります。」
そうなんだよな~。たしかに与党は負けたけど、野党はどこが率先して政権交代目指すのかが見えない。ダチョウ倶楽部のネタみたいに互いに最後はドウゾドウゾと逃げそうな感じ。
>ニューズウィーク日本版 冷泉彰彦
— まっちゃん (@mfpoffice.org) 2025年7月23日 22:51
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与党敗戦の責任をとり石破さんはさっさと辞めるべきなのか、それとも日程がかなり面倒なタイミングだから最短の区切りを見つけてそこまではきっちり仕事をするべきなのか、本当に悩ましい状況なんでしょうね。
長嶋茂雄さんが亡くなりました。89歳でした。
巨人の終身名誉監督の長嶋茂雄さんが死去しました。 www.nikkei.com/article/DGXZQO...
初の天覧試合となった1959年の阪神戦でサヨナラ本塁打を放ち、王貞治氏との「ON砲」で9年連続日本一に輝く黄金時代を築きました。
ミスタープロ野球として人気を博し、国民栄誉賞を受賞しました。
— 日経電子版 (@nikkei.com) 2025年6月3日 9:31
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あらゆるニュース媒体で広く取り扱われており、その影響力の大きさをすごく感じます。
MUSIC AWARDS JAPAN(MAJ)という新しい音楽賞が初開催されました。
昭和の時代には、各テレビ局ごとに秋から年末にかけて、こぞって音楽賞を開催し、その年のヒット曲を表彰したりしてましたが、現在ではTBS系列で放送される日本レコード大賞だけ、という具合になってました。
厳密には、日本ゴールドディスク大賞のような出荷枚数を厳格に集計して発表されているものは残ってますし、オリコンやビルボードが年間ランキングを発表などしているので、毎年の代表曲を知ることは可能ではあるのですけど。
音楽業界の総意として、今年はこの歌手が、この曲がよかったよね、みたいなことを忖度なしに表彰する、盛り上げるみたいなことには、その機運が欠けていたようにも思います。
日本レコード大賞はたしかに長らく続いてますが、特定の事務所のアーティストはまったく表彰の対象にならない、厳密にはボイコットしているケースと無視されているケースは区別しないといけませんけど、それに加えて選考基準がいまいち不明確であることに関しては、どうにかならないかとも思い始めていたところです。
コロナ禍のとき非常に不安でした。三密を避けるとか、とりあえず最新のワクチンを打っておくとか、なるべく新型コロナ感染症が広がらないように協力したものです。
その成果もあり、私としては新型コロナに感染せずに済んでいますが、身近な人のうちの何人かは新型コロナに感染し、隔離などを経験した人もいました。幸いにも身近な人の中で新型コロナで亡くなった人はいませんでした。
肺への症状が劇的で、初期には多くの人が死んだことから、その未知のものに対する不安は相当なものでした。
コロナ禍は無事に終息したのかと思いますし、ある程度ワクチンや治療薬が広まったおかげで、仮に今後新型コロナに感染したとしても、すぐに死にそうになるような劇的な症状にはならないだろうな、という楽観できる感じに現在はなってますよね。
いま、コロナ禍のころに体験したような、得体のしれない不安感が、証券業界に漂っています。インターネットを悪用した、証券口座乗っ取りが後を絶えません。
国民的アイドルだったSMAPの元リーダーが、こんな終わり方をするとは思ってもみませんでした。
【こんなお別れで、中居さんコメント全文】週刊誌で女性トラブルが報じられていたタレントの中居正広さん(52)が23日、自身の有料のファンクラブ向けサイトで芸能活動からの引退を発表しました。
— 産経ニュース (@sankei.com) 2025年1月23日 14:00
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示談されてるはずなのに、なぜ当面の謹慎ではなく、引退までせねばならないのか、あらゆる状況を憶測するしかない限りでは極端な判断なのではないかと思います。
年末の歌番組は、例年通り
・ミュージックステーション
・レコード大賞
・NHK紅白歌合戦
以上の3つを見ました。ただし、ミュージックステーションのみ、年明け後に録画視聴でした。
以上を見た感想を残しておこうと思います。
年末も押し迫ってまいりました。紅白歌合戦の出場歌手が発表されたり、レコード大賞の各賞が発表されたりしました。
紅白歌合戦、Creepy Nuts・Number_i・tuki.ら10組が初出場 NHK発表(無料記事) www.nikkei.com/article/DGXZ...
— 日経電子版 (@nikkei.com) 2024年11月19日 14:00
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レコード大賞優秀作品賞に「ブリン・バン・バン・ボン」など決定 https://www.sankei.com/article/20241121-HXBIVU5UFVNBHOBOQPGCCZWNDI/
第66回日本レコード大賞の事務局は21日、大賞候補となる優秀作品賞にCreepy Nutsの「Bling―Bang―Bang―Born」など10曲が決まったと発表しました。大賞と最優秀新人賞は12月30日に発表されます。その他の主な賞は次の通り。
#CreepyNuts #レコード大賞
— 産経ニュース (@sankei.com) 2024年11月21日 10:02
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なんか今年は、私の見立てがまぁまぁ当たっていたようでニンマリです。紅白に関しては、追加で特別枠の歌手がまだ発表されるのでしょうね。
とりあえずはレコード大賞について、改めて私の感想や予想などを述べてみようと思います。
2024年11月11日、特別国会が召集され、首班指名選挙などが行われました。
結局のところ、野党側がまとまることはなく、石破首相の継続となりました。
ただ、少数与党ということもあり、よほどのウルトラCでもない限り、しばらくの間は、与野党で丁寧な話し合いをしない限り、あらゆる議論が進みにくい状況になるのでしょう。
臨時国会が今月中に開催され、年が明けれれば通常国会が開催されます。やっとあらゆることに関して本格的な論戦となるようで、石破首相も難しい立場だとは思いますが粘り強く政権を維持していただければと思います。
もしかして、1年以上政権を維持できるようであれば、そこから先改めて石破政権の評価が変わるかもしれませんしね。
以下は、直近の話題として一番ホットな、いわゆる年収の壁について普段から考えていることについてブログに残しておきます。
アメリカ大統領選挙は、激戦だと言われていた各州でトランプさんが続々と勝利し、あまり揉めることなく勝利を確実にしました。
米大統領選、トランプ氏の当選確実 激戦4州制す www.nikkei.com/article/DGXZ...
米大統領選は6日未明(日本時間同日午後)、共和党候補のドナルド・トランプ前大統領(78)の当選が確実になりました。
結果を左右する激戦7州のうち東部ペンシルベニア、南部ノースカロライナ、同ジョージアなど4州を制しました。
#ニュース
— 日経電子版 (@nikkei.com) 2024年11月6日 19:39
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これにより、トランプさんは歴代2人目の、2期目の選挙に敗れた後に再び勝利した人となりました。