カテゴリー「クレカ&電子マネー」の41件の投稿

アメックスの新カード、ゴールド・プリファード・カードが登場!

Blueskyポストをブログなどに埋め込むためのツールが有志により無料公開されているので試してみます。

おおお。アメックスが新ゴールドカードを発表。 メタルのゴールドカードがついに!>

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— まっちゃん (@mfpoffice.org) Feb 20, 2024 at 17:45

ちょっとはみ出ますね。まぁ、今回は仕方ない。
将来的に標準機能ができたときにはそちらを使います。

(Blueskyポストを埋め込むツールの公式版が出たので入れ替えました。2024/04/14)

さて本題です。アメックスの個人向けゴールドカードがいよいよメタルカードになりました。海外の動向からいずれは日本でも来ると思われていましたが、2024年2月20日にそれは突然スタートしました。

どのようなカードなのかざっと見ましたが、なかなか魅力的なカードに思えました。

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【小ネタ】キティちゃんの慶應カード(クレカ)新規申し込み終了のお知らせ

なんとまぁ。

慶應大学在学生とその御父母、そして卒業生(もちろん通信課程も含む)が持てる慶應カードというクレジットカードがあります。その中の慶應OMCカードが新規申し込み停止となってしまいました。

SMBCファイナンスサービス:「慶應OMCカード(塾生)」「慶應OMCカード(塾員)」「慶應OMC GOLDカード(塾員)」新規お申し込み受付終了のお知らせ
慶應カード:[重要!]「慶應OMCカード」新規募集停止のお知らせ

慶應OMCカードは、実は、慶應カードの中で唯一、キティちゃんをあしらったデザインを選べるカードだったのでした。なので、わずかな観察範囲ではありますが一部に話題と需要があったカードだったのですよね。

まぁ、SMBCファイナンスサービスが三井住友カードと合併することになっていて、両方から慶應カードが発行されていたので、都合により整理されてしまったのかな、と推測します。

今、キティちゃん慶應カードを持ってる人は貴重ですけど、更新時にどんな扱いになるか少々不安ですね。

ゼロからクレカを選ぶとしても、アメックスをまず1枚目に選ぶと思う

アメックス大好きですけど、本音としては「1枚目を選ぶときにアメックスしか知らなかった」って話を、この前書きました。

現在は、国際ブランドが主に5種類(現在は7大ブランドとも言われているそうな)あるとか、プロパーカード、イシュアカード、提携カードの違いとかを知っているので、まっさらな状態で何を選ぶべきか、ってのは、その選択肢は変わってくると思います。

選ぶときに重要なのは、やっぱり、いざというときにちゃんと決済できるか、でしょう。

それは、店舗で取り扱っているかってことですが、店舗側にもメリットがあるかどうかにもかかわってきますし、世界的な利用回数シェアとか、国内でのそれとか、いろいろと考慮する項目が増えてきます。

とりあえず、まっさらな気持ちでクレジットカードを持つとしたらどうするか、改めて考えてみました。

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アメックスのご紹介プログラム変更で、お知り合い、お友達について改めて考える

アメックスカードには、ご紹介プログラムというのがあります。紹介する側(既存会員)、紹介される側(新規入会会員)にそれぞれポイントなど特典がプレゼントされるなどのメリットがあります。

11月1日のアメックスホームページの最新情報にて、11月14日以降にそのご紹介特典が変更になる旨、告知されました。新しいご紹介特典がどのようなものになるのかはわかりませんが、同時に改定されるご紹介プログラムの新利用規約が事前に公表されておりました。

以上の前振りを元に、そもそもお知り合いとはなんぞや、お友達とはなんぞや、について思うことを書いてみます。

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近所のスーパーがクレカタッチ決済導入! しかし金属カードは要注意

普段はクレカでキャッシュレスを極力貫いてます。

コンビニは当然ながら、チェーン系ファミレス、ファストフード、百貨店、スーパー、ショッピングモールならば、クレカで決済できないことはまずありません。

最近でクレカ決済できないのは、個人経営の小売店、ラーメンなど麺類専業店くらいでしょうか? ラーメン店でも上場企業が全国展開しているケースではクレカを使えることがありますけどね。

そんなクレカでも、利用方法はさまざまで、サインが一筆必要なケース、ICチップ部分を差し込んでパスワード入力のケース、ICチップ部分を差し込んで即認証のケース、そしてタッチ決済のケースなど、場所によって違います。当然、一番ラクなのはタッチ決済です。

近所でクレカのタッチ決済を利用できるのは、主に3大コンビニと、ゼンショー系ファミレス、あとはマクドナルドでしょうか?

そこに、新たに近所のスーパーが加わったので、さっそく利用してきましたよ。

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松井証券、開始目前の投信残高最大1%ポイント還元はやっぱり面倒

来週にはもう11月となりますが、証券各社が2024年度新NISAスタートに向けて、いろいろと制度の変更が始まります。

私がメインで利用している松井証券でも、いよいよ投信残高ポイントサービスのリニューアルが行われます。

そこで改めて制度やエントリーなどについて確認したのですが、やっぱり面倒だな、と思ってしまいます。

マメじゃない人、そして、ブラウザからログインできない人はポイントを受け取れないかもしれません。

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アメックスのプラチナカードがサービス拡充、年会費が値上げ

ついに、登場時のセンチュリオンカードの年会費に並びましたね。

アメリカン・エキスプレスHP:プラチナ・カード

アメリカンエキスプレスのプラチナカード、およびビジネスプラチナカードのサービスの改定が行われ、なんと、年会費も165000円(税込)になることが発表されました。

そうか~。「すべての瞬間が、想像以上。」ってキャッチフレーズがなんともです。

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最近のスマホアプリはすごい!(3):松屋フーズ公式アプリ

いつの間にか、スマホアプリがすごく便利になっていたなぁ、という話の続きです。

結局のところ、小売店や飲食店は、ヘビーユーザーを作りたくてさまざまな施策をほどこします。

10年以上前、スーパーはポイントスタンプで実質値下げを行い、飲食店は次回利用時割引券などを配布するなどをしてたわけですが、これらがアプリに置き変わりました。

当初、ポイントなどはTポイントで、支払いなどはPayPayで、という具合にアプリが分かれていた印象がありましたが、それらが意外と使われていると判断されたときに、大手チェーン系飲食店は自社でアプリを作ればいいじゃん、という感じになったのでしょうね。

自社の支払いに使える(ただし、クレカは別に必要)、自社の最寄り店を探せる、クーポンを出したりポイントを付与したりもできる、それを利用すればするほど会員ランクも上がり、それを上げたいがためにヘビーユーザーが増えていく、そんな感じでしょうか。

通常そのようなアプリは、店舗ブランドごとに作りますが、それを、自社のほぼ全ブランドで使えるようにしたのが松屋フーズ公式アプリです。

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最近のスマホアプリはすごい!(2):マクドナルド公式アプリ

最近のスマホアプリすごいね、という話の続きです。

スマホでデリバリーを頼むってのは、ひと昔前ならばお店に直接電話をかけて、お店の人に品物を持ってきてもらう、いわゆる”出前”ってことなんだと思います。さすがにそうまでして飲食店のご飯を食べる習慣がなかったので、めったに私自身は出前を取る、って行為はしませんでした。ごくたまにピザを家族で注文する程度でした。

ここ数年は、いろいろな飲食店がUber Eatsや出前館などを利用し、出前を外注して宅配に対応するみたいな流行を作ってきたような気がしています。いわゆるギーグワークとして仕事したい人と、自宅で食事したい人と、出前を運んでほしい飲食店を、アプリによってマッチングさせてる、みたいな考え方なのかな? と理解してます。

ただまぁ、正直言いましてUber Eatsも出前館も、そこまで利用したいとは思えなかったんですよね。所属関係がよくわからない人に持ってきてもらうくらいなら、モバイルオーダーで自分で取りに行くほうがましかな、とも思ってました。

そんなふうにつらつら考えていた時に、マクドナルドのモバイルオーダー&デリバリーがアメックスのキャッシュバックキャンペーンの対象になったので、これをいい機会にせっかくだから試してみよう、と思ったのでした。試したらすごかったです。

マクドナルド公式アプリ

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最近のスマホアプリはすごい!:GO《ゴー》

スマホアプリといえば、私にとってはゲームアプリでしたし、ニュース収集アプリでしたし、ポイントアプリでしたし、地図アプリでした。また、キャッシュレスのための決済アプリも重宝しました。

それらのアプリは、基本的には全部バラバラで、たとえばポイントアプリでポイントを貯めた後、決済アプリを改めて利用する、という具合にけっこう手間でした。ましてや地図アプリは地図以外の機能はなく、近辺にどんな店があるか探すとか、ナビしてもらうには重宝しますが、あくまでそこまでのアプリでした。

要するに、同じスマホに入ってるけど、各アプリは全部別々だしバラバラだし、というイメージでした。4~5年くらい前まではそれが当然だったのではないでしょうか?

ところがいつからか、それらの一部、もしくは多くを連携させて動作するアプリが登場していました。特に地図と決済の連携は画期的で、すごく便利、と思えるものがけっこうあります。

そんなアプリを、ひとつづつ取り上げてみたいと思います。

本日は、タクシーが呼べるアプリGO《ゴー》です。

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