クレジットカード選択の基準
クレジットカードを作るさい、特に最初の1枚目のときは、あまり深く考えずに選んでいることが多いと思います。
ただ、徐々にクレカ決済に慣れて、ポイントが貯まるとか、サービスがあるとか仕組みがわかってくると、何を選ぶべきか人の好みがだいぶ分かれてくると思います。
一般的なクレカの選択法とか知識とかは、他のサイトにまかせるとして、自分がなぜ、主にアメックスを使っているのかについて、改めて記しておこうと思います。
クレジットカードを作るさい、特に最初の1枚目のときは、あまり深く考えずに選んでいることが多いと思います。
ただ、徐々にクレカ決済に慣れて、ポイントが貯まるとか、サービスがあるとか仕組みがわかってくると、何を選ぶべきか人の好みがだいぶ分かれてくると思います。
一般的なクレカの選択法とか知識とかは、他のサイトにまかせるとして、自分がなぜ、主にアメックスを使っているのかについて、改めて記しておこうと思います。
アメックスのグリーンを初めて持ったのが1990年。 その後、ゴールドを経て、2007年に届いたインビテーションをきっかけにプラチナへ切り替え。 自身のアメックス歴の中で、プラチナ保有期間がいよいよ半分を超えようとしています。感慨深いです。
— まっちゃん (@mfpoffice.org) 2024年9月21日 10:30
今年も9月のアメックスの締め日がやってきまして、年会費が計上されました。昨年は年会費値上げのタイミングよりも早い計上の都合で旧年会費だったので、現在の正式な年会費(税込み16万5000円)を支払うのは今回が初めてです。
これまでに数度の年会費の値上げを経験しましたが、これはアメックスのプラチナを利用するための費用として納得しているのでまあいいか、と思っています。
それにしても、1990年に初めてアメックス(当時はグリーン)を持ったときの使い勝手と比べたら、今は本当に便利になりました。
ゴールデンウィーク最終日から平日にかけて、2泊3日の日程で舞浜近辺にレジャーをしてきました。
コロナ禍以降、遠方に旅行することを長らく控えていたこともあり、たまたま居住する自治体の県内にあったディズニーリゾートは、非常に都合のよい旅行場所になりました。
今となってはコロナ禍による各種制限のほとんどは無くなったため、素直に遠方へ旅行したほうがよいかもしれませんが、ディズニーリゾートの園内は常にスクラップアンドビルドさてており、直近ではファンタジースプリングスの開業も控えているのはもちろん、その周辺施設も含めるとなかなか飽きることはありません。
平均年1回、多くても年2回程度の訪問であれば、季節や天候の違い、イベント内容の違いなど、常に新鮮な気持ちを感じられます。
もっとも、訪問を繰り返すと、お気に入りのアトラクションは決まってくるもので、毎回見るものも決まってきたりしますけど。
さて、旅行中の楽しかった話は、おおむねSNSで述べますので、こちらでは、今回改めてホテル滞在について思ったことを述べておこうかと思います。
具体的には、エクスプレスチェックアウトについてです。
Blueskyポストをブログなどに埋め込むためのツールが有志により無料公開されているので試してみます。
おおお。アメックスが新ゴールドカードを発表。 メタルのゴールドカードがついに!>
— まっちゃん (@mfpoffice.org) Feb 20, 2024 at 17:45
[image or embed]
ちょっとはみ出ますね。まぁ、今回は仕方ない。
将来的に標準機能ができたときにはそちらを使います。
(Blueskyポストを埋め込むツールの公式版が出たので入れ替えました。2024/04/14)
さて本題です。アメックスの個人向けゴールドカードがいよいよメタルカードになりました。海外の動向からいずれは日本でも来ると思われていましたが、2024年2月20日にそれは突然スタートしました。
どのようなカードなのかざっと見ましたが、なかなか魅力的なカードに思えました。
なんとまぁ。
慶應大学在学生とその御父母、そして卒業生(もちろん通信課程も含む)が持てる慶應カードというクレジットカードがあります。その中の慶應OMCカードが新規申し込み停止となってしまいました。
SMBCファイナンスサービス:「慶應OMCカード(塾生)」「慶應OMCカード(塾員)」「慶應OMC GOLDカード(塾員)」新規お申し込み受付終了のお知らせ
慶應カード:[重要!]「慶應OMCカード」新規募集停止のお知らせ
慶應OMCカードは、実は、慶應カードの中で唯一、キティちゃんをあしらったデザインを選べるカードだったのでした。なので、わずかな観察範囲ではありますが一部に話題と需要があったカードだったのですよね。
まぁ、SMBCファイナンスサービスが三井住友カードと合併することになっていて、両方から慶應カードが発行されていたので、都合により整理されてしまったのかな、と推測します。
今、キティちゃん慶應カードを持ってる人は貴重ですけど、更新時にどんな扱いになるか少々不安ですね。
アメックス大好きですけど、本音としては「1枚目を選ぶときにアメックスしか知らなかった」って話を、この前書きました。
現在は、国際ブランドが主に5種類(現在は7大ブランドとも言われているそうな)あるとか、プロパーカード、イシュアカード、提携カードの違いとかを知っているので、まっさらな状態で何を選ぶべきか、ってのは、その選択肢は変わってくると思います。
選ぶときに重要なのは、やっぱり、いざというときにちゃんと決済できるか、でしょう。
それは、店舗で取り扱っているかってことですが、店舗側にもメリットがあるかどうかにもかかわってきますし、世界的な利用回数シェアとか、国内でのそれとか、いろいろと考慮する項目が増えてきます。
とりあえず、まっさらな気持ちでクレジットカードを持つとしたらどうするか、改めて考えてみました。
アメックスカードには、ご紹介プログラムというのがあります。紹介する側(既存会員)、紹介される側(新規入会会員)にそれぞれポイントなど特典がプレゼントされるなどのメリットがあります。
11月1日のアメックスホームページの最新情報にて、11月14日以降にそのご紹介特典が変更になる旨、告知されました。新しいご紹介特典がどのようなものになるのかはわかりませんが、同時に改定されるご紹介プログラムの新利用規約が事前に公表されておりました。
以上の前振りを元に、そもそもお知り合いとはなんぞや、お友達とはなんぞや、について思うことを書いてみます。
普段はクレカでキャッシュレスを極力貫いてます。
コンビニは当然ながら、チェーン系ファミレス、ファストフード、百貨店、スーパー、ショッピングモールならば、クレカで決済できないことはまずありません。
最近でクレカ決済できないのは、個人経営の小売店、ラーメンなど麺類専業店くらいでしょうか? ラーメン店でも上場企業が全国展開しているケースではクレカを使えることがありますけどね。
そんなクレカでも、利用方法はさまざまで、サインが一筆必要なケース、ICチップ部分を差し込んでパスワード入力のケース、ICチップ部分を差し込んで即認証のケース、そしてタッチ決済のケースなど、場所によって違います。当然、一番ラクなのはタッチ決済です。
近所でクレカのタッチ決済を利用できるのは、主に3大コンビニと、ゼンショー系ファミレス、あとはマクドナルドでしょうか?
そこに、新たに近所のスーパーが加わったので、さっそく利用してきましたよ。
来週にはもう11月となりますが、証券各社が2024年度新NISAスタートに向けて、いろいろと制度の変更が始まります。
私がメインで利用している松井証券でも、いよいよ投信残高ポイントサービスのリニューアルが行われます。
そこで改めて制度やエントリーなどについて確認したのですが、やっぱり面倒だな、と思ってしまいます。
マメじゃない人、そして、ブラウザからログインできない人はポイントを受け取れないかもしれません。
ついに、登場時のセンチュリオンカードの年会費に並びましたね。
アメリカンエキスプレスのプラチナカード、およびビジネスプラチナカードのサービスの改定が行われ、なんと、年会費も165000円(税込)になることが発表されました。
そうか~。「すべての瞬間が、想像以上。」ってキャッチフレーズがなんともです。